旅猫リポートのネタバレレビュー・内容・結末

旅猫リポート2018年製作の映画)

上映日:2018年10月26日

製作国:

上映時間:118分

3.5

あらすじ

「旅猫リポート」に投稿されたネタバレ・内容・結末

涙・涙・涙…
猫のナナを連れ友人達を訪ねる旅に出たサトル。
ナナを託せる場所は何処なのか?

死を前に今思う事…

ペットを飼うと同時に最後まで看取れるのか?と言う事を考えた。
自分自身の寿命や自分の死後にペットを託せる家族など…
その時の思いつきや感情だけで飼うのは無責任。

サトルのナナへの思いが涙を誘う。
本当に猫好きな猫飼いは、猫を外に出したりはしません。完全室内飼いは当然です。

菜の花畑でナナが行方不明になった時は、心が悲鳴をあげました。

最期だと分かって入院するんだから、ちゃんと新しい飼い主を見つけ出すべきだったと思います。完全室内飼いで世話してくれる人に委ねるべきでした。

一度、猫を保護して家族として受け入れたのであれば、猫の健康や健全で安全な生活や命の責任を持つべきでした。

猫の平均寿命は15才前後だと言われています。
完全室内飼いの場合は平均寿命は16才で、自由に外に出している猫は13才です。
外に出れば事故に遭ったり、野良猫から感染症をもらうことも考えられます。捕縛されて殺処分の可能性もあります。そうなると苦しく辛い思いをするのは、猫なのです。

ナナがそんなに怖く危険な環境に置かれることを悟はどう思っていたのでしょうか。

悟がいよいよという時に、病院の玄関に来て「開けて」というナナを本当に可哀想だと思いました。
泣ける泣けると分かっていながら泣けました。

最後の自動ドアの前のシーンとかもう。
猫がかわいかった。
きっと猫好きの人が、猫を選んだと思う。
悟くんは幸せだったのかな。
私も猫大好きだったけど、子供産んでから、興味が薄れてしまった。
なぜだろう。
猫は人間じゃないけど、猫のことを家族同様に、愛してる人たちがいるということを学ぶには良い映画。
ハマらなかったけど、最後ウルウルはした。
幼い頃に両親が亡くなり、またその両親と血も繋がっていなかったという辛い境遇でありながらも、2匹の不思議なつながりのある猫のおかげで主人公は家族の絆とたくさんの友情を見つけることができて本当によかった。

旅猫リポートの「旅」は主人公と猫の最後の旅であり、過去を振り返る旅であり、そして残された者たちにとってのこれからの旅、という意味だったのかなと思う。

心が綺麗な人たちしか出てこない心温まる映画だった🥺
作品としてはよかった印象。
ただ、時間の都合上なのか仕方がないかもしれないが、原作の小説にはあった細かな描写でココはあって欲しかった!っと思う所が無かったのは残念かも。
近年稀に見る号泣。
予告編を見て、想像していた物語とは少し違っていたけども、主人公サトルの家族や友人とのエピソードや叔母(竹内結子)との関係、そして家族ナナ(猫)の視線、感情。その絡み合いがとにかく、私のツボにズキズキとはまった。映画館で観なくて本当に良かった。頭が痛いほど、思いっきり泣いた。今現在、私自身も愛猫と暮らしているから、さらに感情移入する部分は多かったのだろうと思う。ただ猫や犬、動物と暮らしていなくても「家族」との関わりとして、見ることは十分に出来ると思う。残念なのは、入院して余命わずかのサトル(福士蒼汰)のメイクはもう少し工夫が欲しかったかな。愛猫が、ますます愛おしくなったよ。
「子ども」「動物」「死」が個人的三大泣けるテーマなので、もれなく泣いた。
終盤のサトルが亡くなる直前、おばさんのノリコが「猫を連れてきていいですか?」と看護士さんに聞いて、「聞かないでください。私たちはダメとしか答えられないんです。」と答えるところが本音と建て前の板挟みをうまく表現していて、看護士さんの表には出し切れない優しさを感じる。
それだけではなくて、サトルが亡くなったあと、看護士さんから「仕方ない人ですね。猫なんて連れてきて。」のセリフが入る。猫と人間が意思を共有しあう夢のようなストーリーの終盤に、こんなに現実に引き戻すのかと思わんばかりの会話劇だった。
猫が喋るのきもいとか酷評されてたけど、案外、違和感はあんまりない。

猫を連れてぶらぶらするのがメインだけど、その中で家族の愛とか友人の大切さとかほっこりする物語。

死んじゃうシーンの猫の表情が切なくて泣ける。
福士蒼汰が良い人なのにひとりだけずっとかわいそう
猫と会話できてたり猫が都合良いとこで現れるのが少しさめる
猫と福士蒼汰で眼福
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