サエボーグ

孤狼の血のサエボーグのレビュー・感想・評価

孤狼の血(2018年製作の映画)
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ガミさんと日岡が暴力団の抗争を取り締まる

日岡はガミさんの警察とは思えない取り調べに困惑しつつ同行するのだが

ガミさんの核の思いを知り日岡は警察、人間としても深みを増し堅気のための警察として奮闘していく、はずだ!

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むっちゃいい
凶悪よりも好き
役所さん位だろう、ハビィエルバルデムに対抗できる圧力の日本人俳優は
ギッラギラ

でもその裏にある熱く優しい心持ちに泣けた
昭和の男、いや漢

現代じゃもう絶対できない骨太すぎる捜査でありました。そういう迫力を撮るのうまいんだよな白石監督
ボクら時代みたらめっちゃ人当たりいい方で合わせてファン度アップ⤴️

桃李くんも最初は品行方正の新人警官からどんどんいい意味で色気と狂気が醸されてきて漢の不器用でも熱く優しき思いに、、、
あのシーンは、、、あぁ(´;ω;`)

だからこそあのシーンには、、、あぁぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
となって心底残念であった

続編もできるということで大変楽しみです。
暫定今年の邦画でトップかな!