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人生はシネマティック!のkazのネタバレレビュー・内容・結末

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)
3.0

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中が舞台。
明るさはないが、じんわりと沁みるような作品。要所要所の台詞が良い。

脇を固めるビル・ナイも良い。

終盤、想像外の展開に驚くも、ラストは綺麗に着地したという印象。

映画好きなら観て損はない。

星は3.9か。4つでもいいかな。


あと、ジェマ・アータートンが美しく、どことなくエロい。いや、エロいというか色気がある。


なぜ人は映画が好きか?
構成されてるからさ
ストーリーには形 目的 意味がある
不幸な展開も作為的で
意味がある
人生とは違う


たまには価値のある映画を作りたい
人生の1時間半を捧げたくなる映画を


チャンスに背を向けるのは
“死“に“生“を支配させてるのと同じだ
大きな喪失感にとらわれていようと