人生はシネマティック!の作品情報・感想・評価

「人生はシネマティック!」に投稿された感想・評価

filmarksの試写会にて!

なんとなく去年公開された名作『ローマの休日』を生み出した『トランボ 〜ハリウッドに最も嫌われた男〜』を思い出した笑

こちらはちょっと毛色が違うものですけど。

この作品は、
“ダンケルクにて民間船で救出に向かった姉妹が兵士を救ったという記事を見て「よし、これを映画にしよう!」と奮闘する映画会社の脚本家”のお話。

なのでノーラン監督の『ダンケルク』を観た人は是非観よう!きっと奇跡の“ユニバース”体験が出来るでしょう笑

…とは言っても、向こうでは公開はこっちが先なんですけどね。(゚∀゚)
『ダンケルク』が話題になったから日本公開したのかしら?笑


日々、空襲に怯えながら貧困生活を強いられる時代。人々に希望を持たせるために良い映画を作ろうとするその姿、例えそれがプロパガンダ映画だろうといいじゃない、それが活力になって元気になるなら!(゚∀゚)

「そういう風に脚本って作ってんだ」と裏側も観れたり面白い。

脚本をタイプライターで“カシャ!カシャ!カシャカシャ!”と叩いたあと、タバコを“スパ〜…( ´Д`)y━・~~”と吸う。

イイね!👍


なんか観終わった後、酒でも飲みに行きたい気分でしたよ。

映画自体はわりと淡々と進んでいく感じですが、個人的には中だるみみたいなのは感じられず楽しめました!


しかし、主人公に起きたまさかの展開は観ててビックリしたし辛かった。(ノД`)

人生は辛いことばかり、それを映画に救われた経験を持つ人は少なからずいるんじゃないかなと。

映画だけでなく音楽やアニメでもゲームでもバラエティ番組でもなんでも。

そして自分が良いなと思える映画って、何度見てもやっぱ“良い映画だな”と思えるんだよね。


「良い映画だな〜」そして…
「映画ってやっぱ良いな〜」と思わせてくれました。

先日公開された『ドリーム』の女性強し!といった感じの雰囲気と『トランボ』を足したような映画でしたので女性の方も是非観て欲しい作品だと思いました。^_^

特に映画をよく観る人!!笑
デンマーク出身の女性ロネ・シェルフィグ監督2016年イギリス作品。ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイを中心にイギリス系豪華キャスト出演の大人が送る大人のためのエンターテイメント。

1940年のロンドン。ヨーロッパ中が戦争の波に呑まれていく中、イギリス政府は国民の士気高揚のためにプロパガンダ映画を製作することにした。女性ならではの視点を取り入れるために、政府は脚本家チームにジェマ・アータートン 演ずるカトリンを起用した。ダンケルクの戦いを題材にした映画を製作する事になり・・・・。

戦争中に戦争の映画を製作する舞台におけるラブロマンスと言う感じだろうか?正直何をメインにしたいのか良く分からなかった。まさかの現場の事故とかイマイチ納得がいかない。映像のムードはそこそこで、とにかく会話が上質で洒落ていると思う、まあまあお洒落な映画だろうか。
ダンケルクの海辺に兵士がいっぱい居るように見える仕組みが面白い。
初めは苦手だったのにトム(サム・クラフリン)をどんどん好きになっていく〜
Shino

Shinoの感想・評価

4.0
「時間を無駄にしないで」

第二次世界大戦の最中、イギリスで国民の士気が上がるような映画を製作しようと脚本ライターに選ばれた女性の話。

ロンドンでも空襲が酷くなる一方、同盟国の期待にもこたえるような作品を作らなければならない。
現実味と楽観。

「ダンケルク」先にみてたからわかりやすかったです。
ハリー

ハリーの感想・評価

3.8
人生の中の1時間半、2時間を使ってでも観たい映画がたくさんあることに感謝してこれからもいっぱい映画を観て人生を豊かにしていきたいと感じた一本。

一本の作品との出会いを大切に。
後で書きます。
なのか

なのかの感想・評価

3.9
人生の1時間半を捧げてもいい映画

自分も観る側として人生を捧げて観ないといけないと思った。

女性の服が素敵
でもやっぱ戦争は嫌だな
movie29

movie29の感想・評価

3.5
たとえプロパガンダに利用されていようと、戦時下にいる人々にとって映画とは最高の娯楽!そして戦争を経験してない私にとっても最高の娯楽❗今までの、そしてこれからの映画人達に感謝✨

ビル・ナイが相変わらず良い仕事してます🙆

先に「ダンケルク」を観るのをオススメ👍
けちや

けちやの感想・評価

3.6
胸熱すぎる。
「婚約者の友人」と二本立てで早稲田松竹で見た。
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