5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生の作品情報・感想・評価

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生2017年製作の映画)

Mein Blind Date mit dem Leben/My Blind Date with Life

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生」に投稿された感想・評価

努力に感動、友情に涙。
PAO

PAOの感想・評価

3.9
主人公の視覚障害だけでなく、ホテルの厨房でサリヤをアフガニスタン移民が助けてくれたりサリヤ自身も父が移民だったりと、移民問題も入れてますが、
映画プロデューサーが日本人の移民ていうのもあるのかもね。
視界が5%しかない中で夢を叶えた人間もいれば、五体満足でも夢を叶える努力をせず諦める人もいる。
月並みだけど映画見終えて「頑張ろっ!」て思えた。
うるふ

うるふの感想・評価

4.3
僕のすごい個人的な話になりますが、

僕は自分の顔を見たことがありません。

弱視(1・0はあるけど)に近いので、メガネが必需品です。

そのくらい目が悪いです。

産まれる時、先生に『目が見えるかは分からない』と言われたらしい。

僕は1000g以下で生まれた超低出生体重児です。

そのせいで、身長は160センチ代しかありません。

けれど、僕には夢があります。

芝居がしたい

芝居がやりたい

演じてみたい

僕の『演じる』という趣味も、上記のことが高じてできた趣味です。

この主人公はほぼ全盲。
とても感情移入してしまいました。

目がとても悪くても、映画を見られることに感謝して過ごそうと思います。
sacc

saccの感想・評価

3.8
面白かった。
もっかい見るべ
るな子

るな子の感想・評価

3.0
途中までは面白かったです。設定も好きでした。
ただ、主人公をあまり好きになれませんでした。私の好きな人物像よりも、映画のキャラクターの方が人間味が合って良いのかもしれませんが…。
kana

kanaの感想・評価

3.5
はじめてのドイツ映画✨
マックスとサリーの友情がすごく素敵で観終わった後ほっこりできる映画😊
二人がお互い支え合って乗り越えてく姿がとても良い。
サリーの
「自分一人じゃ何もできません」って言葉にぐっときた、、
障害があっても無くても
人は一人じゃ何もできない気がする。
サリーの夢を諦めない姿勢もすごく素敵で、、影で人一倍努力してる姿に勇気をもらえた。これが実話を元にしてるから尚更サリーすごいな、、と感動。

「幸せに続く道はない。道こそ幸せなのだ。」って言葉。
とても心に残った。
serine

serineの感想・評価

4.0
めっっっっっっっっっっっっっっっちゃ、

ヒヤヒヤしました(´ー`)

ヒヤヒヤムービーでした(´ー`)

サーカスの綱渡り見てる気分!

あーもう怖くて見てられない!ってなりました三回以上。iPad消しましたよ。ええ(´ー`)

でも、

続きは気になる。。。

ってゆー。

主人公サリーの驚異的な頑張りと決して諦めない姿に胸が熱くなります。

もうね、序盤から超がんばる。
目頭も熱くなりました。。。

確かに友達にも助けられてるけど、ただ運が良いってだけじゃなくて。
助けてくれる人を呼び込んでたのはサリーの人柄とか頑張りなんだと思いました。素敵でした。

かわいい妹もめっちゃ良い子だし、お母さんが素敵な人なんだろうなあきっと。うんうん。
AYA

AYAの感想・評価

4.2
良かった!!期待通りの完成度!クスッと笑えるところも泣けるところもありでおもしろかった。でもグラスのシーンは可哀想すぎて見てられなかった。サリーとマックスの阿吽の呼吸が好き!研修生の仲もホテルで働く人達の人柄も!本当に夢のある素敵な話でした。
コリ

コリの感想・評価

4.0
95%の視力を失いながら「5つ星ホテルで働きたい」という夢のために大芝居を打った学生の実話。

ほとんど何も見えない状況の中、夢を諦めず一生懸命に努力して頑張ってる姿に感動しました。

チャラ男マックスのサポート無しでは達成するのは厳しいと思いましたが、その友情が素晴らしい!
周りの人々の優しさによって良い方向に変わって行くのも良かったです。

自転車で山頂から走り降りるシーンはハラハラドキドキ!

何があっても諦めない姿には勇気がもらえ、ホッコリと笑顔になれる素敵な映画でした。(*^^*)
ねむ

ねむの感想・評価

4.3
急ぐなら一人で行け。
遠くへ行くなら仲間と行け。


最初、なんで自分の夢に向かってこんなに迷いがないんだろうって少し驚いていた。
当たり前だったものを失うって喪失感より強いものが、彼にはどうしてあるんだろう??
それ、湧いてくるもの??

途中からちょっと自分を見ているようだった。
困難に負けない自分でありたいといつの間にか無理してしまう。目標に向かって集中するし、クリアしていくのは本当に充実した気持ちで楽しいけど、疲れとか偽りとか 何かの歯車が狂うと色々転げ落ちちゃう。

こういうとき、正反対みたいな柔軟な友達が傍にいて、ダメダメな自分が恐れと向き合うのをそっと手助けしてくれるの、なんてなんて素晴らしい贈り物か。
(そしてユーモアがあるのが最高。あの友達、最高

お友だちが一緒にしたいと言ったこと、とても象徴的。

そしてあの鬼みたいな担当、セッション思い出したぞ。
ああいうプロ意識高いひと、めっちゃ好き。
私もあのホテルで働きたい。




わー!どうしたんだ!!
立て続けになんか頑張りたくなる乗り越えたくなる系映画来てる!!!
そういうことなんですか!!
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