5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生2017年製作の映画)

Mein Blind Date mit dem Leben/My Blind Date with Life

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生」に投稿された感想・評価

AYA

AYAの感想・評価

4.2
良かった!!期待通りの完成度!クスッと笑えるところも泣けるところもありでおもしろかった。でもグラスのシーンは可哀想すぎて見てられなかった。サリーとマックスの阿吽の呼吸が好き!研修生の仲もホテルで働く人達の人柄も!本当に夢のある素敵な話でした。
コリ

コリの感想・評価

4.0
95%の視力を失いながら「5つ星ホテルで働きたい」という夢のために大芝居を打った学生の実話。

ほとんど何も見えない状況の中、夢を諦めず一生懸命に努力して頑張ってる姿に感動しました。

チャラ男マックスのサポート無しでは達成するのは厳しいと思いましたが、その友情が素晴らしい!
周りの人々の優しさによって良い方向に変わって行くのも良かったです。

自転車で山頂から走り降りるシーンはハラハラドキドキ!

何があっても諦めない姿には勇気がもらえ、ホッコリと笑顔になれる素敵な映画でした。(*^^*)
ねむ

ねむの感想・評価

4.3
急ぐなら一人で行け。
遠くへ行くなら仲間と行け。


最初、なんで自分の夢に向かってこんなに迷いがないんだろうって少し驚いていた。
当たり前だったものを失うって喪失感より強いものが、彼にはどうしてあるんだろう??
それ、湧いてくるもの??

途中からちょっと自分を見ているようだった。
困難に負けない自分でありたいといつの間にか無理してしまう。目標に向かって集中するし、クリアしていくのは本当に充実した気持ちで楽しいけど、疲れとか偽りとか 何かの歯車が狂うと色々転げ落ちちゃう。

こういうとき、正反対みたいな柔軟な友達が傍にいて、ダメダメな自分が恐れと向き合うのをそっと手助けしてくれるの、なんてなんて素晴らしい贈り物か。
(そしてユーモアがあるのが最高。あの友達、最高

お友だちが一緒にしたいと言ったこと、とても象徴的。

そしてあの鬼みたいな担当、セッション思い出したぞ。
ああいうプロ意識高いひと、めっちゃ好き。
私もあのホテルで働きたい。




わー!どうしたんだ!!
立て続けになんか頑張りたくなる乗り越えたくなる系映画来てる!!!
そういうことなんですか!!
リリー

リリーの感想・評価

3.8
これが実話とは驚きです。通常の5パーセントしか視力がないことを隠してホテルに就職するのも無理があります。5パーセントといっても、物の輪郭や色さえ曖昧にしか見えないのです。サリーが様々な困難に次々と立ち向かっていくということから、アドベンチャー映画のようにも思えます。
ほとんどの人が目から入る情報にどれだけ頼って生活しているか、を考えるとサリーの苦労と努力を想像すると息苦しさを感じます。特に印象に残ったのは、複雑なカクテルの作り方を習得しなくてはならない場面です。視力の欠如を他の五感で補う能力が優れて行く様が興味深いです。
また、好きな女性とのデートでも無理しすぎです。出来ることの限界を超えていて、心配でヒヤヒヤします。
でも、サリーの人徳なのでしょう。手助けをしてくれる人々に恵まれます。特に同僚のマックスのさりげなくて恩着せがましくないサポートはかっこいいとしか言えません。
今サリーはどうしているのかがとても気になります。
切身

切身の感想・評価

3.8
持つべきものは視力よりも理解ある友人知人。
支え合って、いいものを作れば良いじゃないか。たとえ一人でできなくても。

障害は個性、と聞こえだけの良いことは言いたくないが、補完関係で成立する社会だって絶対にあるはず。
ピノコ

ピノコの感想・評価

3.5
努力の賜物だねとは思うけど、これを美談として終われません。

周りの支えあって積み上げたものなのにそれを壊すようなことを平気でして、何かにすがりたくなるのは分かるけれど、あまりに無責任で自分のことしか考えてない。
お客様がその日その時間に過ごすのに選んでくれたのだから、求められている以上のサービスを提供したいと思うのが真のサービスマンでしょ?あなたは自分が1番大切でしかない、プロフェッショナルじゃない、ホスピタリティなんて持ち合わせていない。夢を叶えたかっただけ。
特にたった一日しかない大切な結婚式の日にラリった状態で勤務して全てを台無しにしたことは、鑑賞後も許せません。
その直前に一人で人様の子供を子守してる時にもまだ視力に問題を抱えていることを隠しているのも、無責任。何かあったらどうするつもりだった?

反省すれば済むと思ってるのはあなただけ。自分に甘い!!!!!
keko

kekoの感想・評価

3.7
5%しか見えないサリヤ。
憧れのホテルで働きたいと、障害を隠して
面接を受ける。
『そんなムチャなーー💦💦』と思うけど
明るく前向きな性格で、
周りの人達から助けてもらいながらも
成長していくストーリー。

この作品、サリヤ目線をちゃんと見せてくれたのが良かった。
『5%しか見えないってこんな感じなんだぁ、、、』ってわかるように、ボヤけた視界が。
あんなに見えないのに、よくこんな事にチャレンジするなって感心した。

そんな前向きで頑張り屋さんのサリヤも、途中心が折れて、どうなることやら💦と
ハラハラしたけど😅

きっと、サリヤの人柄が良いから
周りの人達も心動かされて、支えになってくれたんでしょね☺️
同僚のマックスが、めちゃ良い人♡
マックスに出会えた事も奇跡だったのかな😉
shirokuma

shirokumaの感想・評価

3.0
彼の視界が徐々にぼやけていくシーン、お父さんの表情が見えなくなっていくシーンは2人の関係性を表現していて辛いものがあった。

暗記力や音などでカバーしながらも、憧れの光を失わなかった主人公の姿はカッコ良いなと思った。
リンゴ

リンゴの感想・評価

4.1
先天性の疾患により視力の95%を失う。
あと5%ある!
と最初から超前向きの主人公。

夢みてたホテルマンになりたくて
履歴書送るも視力を理由に不採用続き。

障がい者だからって夢を諦めたくない!
と見えない事を隠して一流ホテルに面接に行くが…!?

時折主人公の視点に変わるんですが
輪郭も危うい。
色んなトコロにぶつけるので痣だらけ(泣)
ハムスライサーで指も切っちゃう!!(コレ一番ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ってなりました)

出来ないから人一倍努力していて
ボトルの種類を突起や形で指でなぞりながら覚えたり。
こっそりルーペで銘柄ガン見したり。

面接を一緒に受けたボンボンの息子が
むちゃくちゃ良い奴…!!
あと皿洗いの元お医者さんのおじさん。
あと貫禄ある料理長。
あと妹。
あと主人公の親父はクズ中のクズ(°Д°)!!

クズ親父のせいで昼夜問わず働く事になりクスリに手を出しちゃう(´;ω;`)
こっからは努力だけでは乗り越えられない壁が立ち塞がり

結婚式を駄目にしちゃったり
自暴自棄になって大怪我しちゃったり。。

そんな時にあのボンボン息子登場!
あれは多分一生モノの友やね(*´ω`*)

最後モデルになった本人登場してました。

主人公のカレの顔が超好み(≧▽≦)
笑った顔がゼイヴィアサミュエルに似似似似似似似てる…( 〃▽〃)
どストライク過ぎてキュンキュンしまくり(*´ω`*)
是非妾に(笑)

あ、ボンボンの息子でもエエよ(笑)

「ワンダー君は太陽」は何故かココロに響かなかったんですが
この作品はずっしり響きました。
人に勧めたい映画です!
観たのは今年の初めの方なので少し記憶が曖昧ですが、、、。

予告でワクワクが止まらなくて友だちに勧められた次の日に我慢できなくて見に行きました笑

内容は終始緊迫感がある展開が続き、気をぬく暇がありませんでした。

視力がものすごく低い主人公の姿を見せるだけじゃなく、彼の視点を作り出し彼が見えている世界を時々作中に盛り込むことで、こんな感じなのかという体感から主人公のいらつきを知ってもどかしくなりました。

実際の撮影ではコンタクトとかを入れて視力を落として撮影することもあったと聞いていて、その説得力が演技に出ててすごく入り込めました。

ストーリーは明るい成功面だけを見せるわけじゃなく成功にたどり着くまでの暗闇の部分を映しているので観ていてつらくてしょうがなくなる部分もありました。

シリアスながらも笑ってしまうシーンは多く映画全体退屈というわけではなかったしとても満足して鑑賞を終えました
ただ、結構暗いシーンが長いのでそこが見ていて辛いかなと思います。