バーミーの作品情報・感想・評価

バーミー2016年製作の映画)

BAMY

上映日:2018年01月20日

製作国:

上映時間:100分

2.2

あらすじ

市立図書館で働く田代史子は、ある日偶然に大学の後輩・佐伯亮太と再会した。奇跡的な再会は二人を急速に惹き合わせ、結婚へと向かわせた。幸せな未来を予感しつつ、結婚式の準備を進めていく二人だったが、佐伯は誰にも言えない能力に悩まされ続けていた。それは、幽霊が見えてしまうということ。日常のいたるところで遭遇する幽霊によって、精神を消耗していく佐伯。史子との生活も徐々にすれ違い、破綻していった。そんな中、…

市立図書館で働く田代史子は、ある日偶然に大学の後輩・佐伯亮太と再会した。奇跡的な再会は二人を急速に惹き合わせ、結婚へと向かわせた。幸せな未来を予感しつつ、結婚式の準備を進めていく二人だったが、佐伯は誰にも言えない能力に悩まされ続けていた。それは、幽霊が見えてしまうということ。日常のいたるところで遭遇する幽霊によって、精神を消耗していく佐伯。史子との生活も徐々にすれ違い、破綻していった。そんな中、佐伯は自分と同じ能力を持ち、幽霊に怯える女・木村紗英と出会う。

「バーミー」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

1.0
2018.02.02鑑賞。ノれたら最高。ノれないと苦痛な作品。私はノれなかった。黒澤清を意識したホラーの画づくりながらも、彩度、明度をいじくった自主映画ならではの画、仰々しく意図的にアンバランスに乗せた劇伴。映画を観ているというよりは学生が作ったコントを観ているようで、私はダメでした。
すけ

すけの感想・評価

3.0
笑ってええんやと思えば楽しい作品。でなければ最後まで意味不明でイライラすると思います。笑わせるために意図的に違和感のある編集と演出にしているそうですが、それがわかってもノれない人はノれないし、最悪押し付けがましく感じるエゴっぽい作品。面白かったけど内輪ノリっぽさに–2点。
cinemastic

cinemasticの感想・評価

1.1
全身黒タイツの人たちが見えてしまう人の話。映画「バーミー」を観るくらいなら、実生活で全身黒タイツ人間が見える方がマシに思えてしまうこの戦慄。2018年、早速のワーストキスシーンに遭遇。
粋な邦画が増えていってほしいなぁと思う帰り道。
ここま画造りの面白さと語り口が解離している映画も珍しい。これは低予算とか自主云々じゃなくて志しの問題だとすれば、この作者と自分の相性はあまり宜しくないのだろう。
ぬげこ

ぬげこの感想・評価

2.0
凄く自然も演技で、凄く誇張も演技で、これはどっちなんだろうかと悩みました。ひたすら濃厚なキスシーンする割に2人は果てしなくドライに見えました。だから最後の方はわけわかんなくなりました。

監督曰く大きな映画観たなと思ってもらえたら…みたいなことをおっしゃって居ましたが、まさに文字通り大きな映画でした。
ホラー…では無いです。

これの題名を”勝手にふるえてろ”にしたらいいと思いました。
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

1.0
全体的に酷い。

演出でモノクロになったのかと思ったら、単に露出オーバーのまま撮ってるようだし、シーンによってホワイトバランス滅茶苦茶だったり、基本的にダメな上に、間の悪い編集と毎回同じようなシーンの繰り返しで、全然話が進まず退屈。

そもそも主演女優がガッカリな感じなので、序盤からテンションあがらず。

実際に呼んだことはないけど...例えるなら、これって、デリヘル呼んだんだけど不細工な子が来ちゃって、気まずい時間を過ごしちゃった後悔に似てるんじゃないかな?
教えてエロい人
blackuma

blackumaの感想・評価

1.5
悪かった点:6割がた意味がわからない脚本
良かった点:シーンだけ切り取ると雰囲気を出す演出が良かった(音響とか見せ方)

トークイベントは一般客は見ない方がいいと思う、内輪受けの雑談を延々してるだけだし、進行はグダグダ。裏話もむしろゲンナリする残念な話ばっかりで、映画自体は2.5くらいだけど、トークイベントが酷すぎたので-1点。

久々に香ばしい映画を見た。
でも意味不明すぎて逆に話のネタになるので、見たこと自体は後悔してません。
そういうものとして見れば面白いと思う。
参考鑑賞価格:¥1500
AS

ASの感想・評価

3.0
洗濯機をポチッとな
理解できず
NZRK1

NZRK1の感想・評価

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