ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」に投稿された感想・評価

KarimF

KarimFの感想・評価

3.8
お母さん何も望まない!パキスタン人と結婚してくれればそれだけで!

家族のシーンがおもしろかった。
shiro

shiroの感想・評価

3.2
クメイルさんご本人のお話なんですね。エミリーが回復して本当に良かった。

エミリーのママが直情型で、小さな戦士みたいでカッコよい。
エミリーは可愛いし、クメイルのお見合い相手は全員美人すぎる。
仲間のコメディエンヌも可愛い。
素敵な女性たちのオンパレードでした。

複雑な背景が説明調で少し冗漫な感じもしましたが、大変だっだんであろう事をさらりと描いていて、コメディアンならではと思いました。
エンドロールのリアルエミリーも可愛い。
Hikaaaru

Hikaaaruの感想・評価

3.5
ヒロインが可愛かった。また会いたいのに素直に会いたいって言えないところとか、彼氏の家でうんちできないところとか、アメリカの女の子も同じなんだなぁと微笑ましかった。
お見合い結婚しか許されなかったりテロリストだと罵られたり、パキスタン人の異国での生きづらさがあらわれていたが、夢も恋もあきらめない主人公や応援してくれるアメリカの友人たち、最終的には理解を示してくれた両親の存在にほっこりした。
この主人公は常にポジティブだからすごいよね。差別的なことを言われても笑いに変えられるポジティブさ、ユーモアセンスに感心した。
最後も希望の見える終わり方で、逆境にくじけず前向きに行動することって大切だと思いました。
この話が実話で、かつ本人が演じてることに愛の深さを感じる。

眠いときに見てしまったせいもあると思うが、ステージでの漫談はイマイチ笑えなかった。これが文化の差というものなのでしょうか。
ニコ

ニコの感想・評価

4.0
早稲田松竹で鑑賞。パキスタンの文化についても知ることができた。
gosunny

gosunnyの感想・評価

3.6
素敵です
人生どう変わるか分からない
価値観や文化さえ変える力が人間にはある

変わるきっかけが何か

それによってずいぶんと変わるものだ
T

Tの感想・評価

3.8
芸人仲間のネタより、日常でのやり取りがクスクス笑えてしまう。
不器用な人が多くてもどかしい。けどそこがむしろグッと来る場面も多かった。

良い事を言おうとするけどなかなか良い言葉が出てこないエミリーのお父さん◎

終わってから実話と知ってびっくり。事実は小説より〜
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースの感動作。
なのだが、イマイチ。
彼女のエミリーはとってもキュート。あんな子と一緒なら幸せだよ。
その両親も魅力的。気が強いけど思いやりも強い母親と、穏やかで包容力のある父親。
問題は、主人公。何か顔が、主役顔じゃない。深刻なのは、彼がコメディアンであると言う事。ステージのネタも普段の会話も全然笑えない。登場人物の中で一番面白く無い。他の芸人のネタもつまらないが。
彼女に特別惹かれてる感じも、あまり伝わって来ない。その後に他の女性と付き合ってるが、差は感じなかった。別れてからエミリーを思い出す件も無い。それなのに、ノコノコ病院に行ってしまうのが違和感。看病に付き合う流れも、両院と何故か打ち解けてしまうのも描き切れていないと感じる。
彼女が昏睡から目覚めた後、エミリーが拒絶するのは当然。そこから再び心を通わせていく肝心な所が抜けている。
ダラダラと締まりの無い展開は退屈寸前。笑い所の分からないコメディを120分見せられるのは辛い。話も数ある映画の中では普通。
100分ぐらいに絞ってメリハリを付けるべし。
平均スコアが高いので期待したのだが、皆さん甘くつけ過ぎなのでは。
Father

Fatherの感想・評価

3.6
ウィットに富んだカップル
普っ通〜〜の話w
出てくる人皆いい人✨
人生滅入って立ち止まってる時に何気ないこの作品を観たらイイ✨

※ 最後のエンドロール スッゴイ違和感あったんですよ!ww
クメイル本人?て!www
jun

junの感想・評価

3.7
ゾーイ・カザンが恋人役の映画は良い映画

決して万人受けする顔ではないのに(失礼) ゾーイ・カザンが恋人役をやるとめちゃくちゃキュートに見えるのはなぜでしょうか。

大きな感動をするというわけではないけどこれが実話だと言うのが良いしラストのやりとりやエンドロールまで素敵でした。

「浮気をすることで誰を愛しているのかわかる」
ますみ

ますみの感想・評価

4.0

間違わないと正解が分からないこともあるのに、人生において間違ってはいけないことが大切なものだったりする。

二人の付き合うシーンがキュート。
ゾーイ・カザンの服装がめちゃくちゃ可愛い。

パキスタンのコメディアン、クメイル・ナンジアニと奥さんの馴れ初めをクメイル・ナンジアニ本人が演じてる。
自分の人生の恋を自分が演じるってなんか青春がもう一度きたみたいで羨ましい反面、ちょっと重い展開もあるから辛そう。

人種や文化の違いは壁として、そしてエミリーには大病まで。現実はふたりに重くのしかかるけれど、惹かれてしまったらそれまでの理屈は関係ないんだよなあ。
エンドロールまで暖かくて素敵。