TAKA

一礼して、キスのTAKAのレビュー・感想・評価

一礼して、キス(2017年製作の映画)
3.0
2017-194-148-046
2017.11.18 109C川崎 Scr.3

・池田エライザの魅力再発見(^_^)
・やっぱ女性にはかなわないのねf(^_^;
男って哀しい生きもの(ToT)
・激突!(* ̄∇ ̄)ノ♪
レッドバスターVSジュウオウイーグル!
・う~ん・・・

原作未見。

正直、本作の魅力がよく分からなかったf(^_^;

みんな!エスパーだよ!で魅力を放っていた池田エライザにひかれて鑑賞。

ま、まぁ、川崎フロンターレの試合前に観るのに丁度いい上映開始時刻だったからですけどねっ!
( ̄^ ̄)(←言い訳(ФωФ)・笑)

最初はミスキャストかな?って思った。
こんな地道な感じの役って・・・?

だけど徐々に良さが伝わってくる。
恋をして
困惑して
だけど少し大胆になって
弱くなって
そして強くなっていく
綺麗になっていく

そんな変化が感じられた気がした。

主導権を獲られて振り回されていた筈が、いつの間にか彼女が主導権を握っていた?

怖い((( ;゚Д゚)))
けど嬉しい?( ≧∀≦)ノ
でもやっぱ怖い(笑)
(高校生に戻った気分で書いてみた・笑)

恋した乙女は強いのねぇ。
そしてやっぱ男って哀しい生きもの(ToT)(笑)

もう一つの見処は、
激突!レッドバスターVSジュウオウイーグル!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
レッドバスターがなんか大人っぽくなってた(^_^)
ジュウオウイーグルは、結構キャラチェンジ出来てたね。最初は分からなかったよf(^_^;


その他にも魅力的な若い出演者とかいて楽しめる部分もあったのだけれど・・・

正直、イマイチ感は否めず。

弓道部が舞台なのに、弓道があまり描かれてないし、
大会の会場でいきなり二人きりになったりとか、不自然な演出も多くて、
伏線も放りっぱなしだし。

池田エライザの魅力ありきの構成ではあるけれど、それも中途半端に感じた。

キービジュアルとも内容全然違うし。
よく分からないな。
そういうシーンもなくはなかったけれど、あれは変だよ。
偏愛とかじゃなくて、結構アブない奴じゃん、あれじゃ。

映画化の意図があまり伝わって来ませんでした。
(>_<)