勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 1202ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

試写会に当選したので、観てきました。
2回目は、1/7の舞台挨拶で観ました。
松岡茉優のヨシカちゃんの考え方と行動に共感できて、リアルで楽しい。
渡辺大知さんの二は、ヨシカに夢中なだけではなく卓球が上手だったり、ヨシカの体を気遣って言葉をかけたり、社会人として叱ったり、経理課で働くヨシカに相対して営業マンらしく、男らしい。
一度目はヨシカを応援する気持ちで観たけれど、観れば観るほど最高のラブストーリー。
miu

miuの感想・評価

4.0
filmarksの試写会で観賞しました。

松岡茉優さん演じる主人公ヨシカの恋に一途だけど、好きな人に自分をアピール出来なくて、傷付きたくないから距離を置いてしまう、そんな不器用な生き方に思わず共感させられました。

この映画をみたら、きっと、何か恋愛に限らずとも、自分がしたいことに対して、一歩踏み出す勇気をもらえるのではないでしょうか。
Shiho

Shihoの感想・評価

3.6
試写会にて。

松岡茉優の演技がとても素敵でした。歌声も。

所々で笑える小ネタがあって面白かったです。ストーリーの緩急が良くて、二との会話では涙が出たところもありました。
ラブコメとして謳われていますが、イチと二どっち!?というラブの行く末を見守る、というよりもヨシカの言動に自分を重ねながら見る人が多いんじゃないかなと思います。

とりあえずぜひ松岡茉優の演技、表情を見に行って欲しいです。
Kyoko

Kyokoの感想・評価

3.5
試写会にて鑑賞。
松岡茉優ちゃんがひたすらかわいい。
心の中の声が溢れ出てしまう感じすごくよかったし共感した。

勝手にふるえてろ

試写会に当選したので見てきました。

原作者の綿矢りささんは、『インストール』『蹴りたい背中』以来のファンで、綿矢さんの描く『愛されたいけど、私を愛して、とは素直に伝えられず、ひねくれてしまった』イタくて、でも愛しい女の子は、『勝手にふるえてろ』でも健在でした。

大九明子監督も、女性として、そのような女の子を描くのに長けていると思います。自分の思いを素直に伝えられないからこそ、ひどく複雑に絡まってしまったヨシカの心を、大九監督は丁寧に丁寧に2時間かけて解きほぐしていました。だからこそ、ポップな軽さを演出しつつも、観るものの胸を打つ、奥深い作品に仕上がっていたのだと思います。

原作を読んでから映画を鑑賞したのですが、濃度はそのままに、2時間しっかり楽しめるように映画として拡張されていました。

勝手にふるえてろ

出会えてよかったと思える作品でした。
フィルマークス試写会にて鑑賞。
面白かった。
松岡茉優は予告編から魅力が溢れてるため勿論のこと、キャストが全員ハマってたと思う。
二が歌ってるとおもいながら主題歌を聞くとエンドロールまでどっぷり余韻に浸れる。
めちゃくちゃな主人公に見えて誰でもヨシカに少し共感してしまうところがあるんじゃないかなと思う
面白い演出も沢山あって、共感できるとこも沢山あって、でも一番は「勝手にふるえてろ」というセリフの使い方が凄くかっこよかった。
あっという間の2時間だった。
ゆ

ゆの感想・評価

3.6
試写会にて。
松岡茉優の魅力が最大限に出ていたと思うし、怒涛の2時間だった。
パンフレットや予告を見て、想像していた内容と違ったのでよかった。
みつ

みつの感想・評価

4.0
filmarksの試写会で鑑賞

ノンストップの暴走型ラブストーリーであっという間の2時間!

とにもかくにも松岡茉優ちゃんが素晴らしい!痛くて痛くて、でも心底愛おしくなるヒロインにどんぴしゃりでハマっていて、圧巻の一言…!

痛い女の子を主人公にすると、観客置いてけぼりみたいなことがしばしばあるけど、絶妙〜に良い塩梅の痛さを突いてくる感じが最高でした
みんつ

みんつの感想・評価

4.8
Filmarksさんの試写会にて、鑑賞させていただきました!
自分を守るためにねじれ過ぎて、もはや器用に生きられなくなってしまった主人公に共感しまくりな117分。傑作でした!気持ちが入り過ぎて、映画のラストのあたりでは涙が…全てのこじらせ人間に幸あれ!!
mochi

mochiの感想・評価

4.8
試写会にて拝見いたしました。

本当に面白くて、しあわせな120分でした。勉強になることも多くて励みになりました。自分好みの小ネタも多くて、多分もう一回劇場に足を運ぶと思います。
原作はまだ未読なので、書店に買いに行こうと思います。

終演後の大九監督のお話の中で「人を笑わせるのも、泣かせるのも、同じこと」というお話を聞いて、脚本で、文で、人の心を動かす人になりたいと思いました。

ステキな時間をありがとうございました。
話題になることを祈願しております。