勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 1294ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

キャスティングがドンピシャにハマってるなぁと思いました。個人的にはああいう女性はイラッとしますけど(笑)それでもとても魅力的に映ったし、他の人物との絡みもとても楽しめました。
Hirosay

Hirosayの感想・評価

3.9
東京国際映画祭観客賞上映にて鑑賞。面白かったです。
松岡茉優のキレた演技がとにかく可愛い。原作、監督、プロデューサー全て女性ということもあって、いかに彼女の魅力を引き出すかを考えてるなと思って見てました(多分半分くらいは素のような気がしますけど笑)。
渡辺大知が、暑苦しくて、イタイ同僚「二」を好演。最初見たとき、スキマスイッチのヴォーカルの人痩せたなぁと思ってましたが(笑)、失礼しました。
アメブロを更新しました。 『【TIFF2017】「勝手にふるえてろ」(コンペティション部門)これ超!面白いっ!!好きッ!』 https://twitter.com/yukigame/status/925964846503362561
mingo

mingoの感想・評価

3.8
TIFF2017観客賞。
今年のTIFF不作だった感が否めない。不作というより作家性ある映画より、エンタメ色が強かったイメージ。そしてグランプリ「グレイン」より本作のインパクトがかなり強かった印象。観客が認めるだけあって、松岡茉優演じる主人公が現代日本人におけるあるあるすぎて観てて辛かった。これわかっちゃだめなやつやん!わかってしまうじぶんダメです、ええ。
ジャンルは違うけど「百円の恋」とかみたいなバズり方しそう。最近は共感云々より価値に比重が傾いてるだけあって、1800円払ってクリスマス前日公開のデート映画になっちゃうの大賛成な一本。松岡茉優ビッグになる道しかないな、ポストがっきー的な匂いする。それにしてもエンタメはこうあるべきだよなってひとり勝手にふるえてた。人間関係疲れるよな疲れたよな、
松岡さんを始めて知ったのだが、嫌みのない彼女の行動に笑ったねえ。
空想の世界に浸る女の子。好きになった彼女をどう口説こうか、好きな気持ちがすごく伝わってきた。
所々で登場する人もまた良い味でした。
dxnxueno

dxnxuenoの感想・評価

5.0
タモリに鹿に火事て笑。詳しくは書けないけど自分と重なるエピソードが多すぎて勝手に感動。短時間で、時間軸的にも短時間でものすごく感情をUPdownさせられるがときにミニマムにときにマキシマムに演じてくれてる。着実に大女優への道を歩んでいて今3合目くらいでしょうか。

2017/10/30東京国際映画祭ワールドプレミアにて1 回目。もはや追っかけです笑。
2017/12/05ユナイテッドシネマ豊洲特別上映会にて2回目。はい、追っかけです笑。
2017/12/23HTC渋谷初日舞台挨拶にて3回目。以下新たな収穫。
観れば観るほど好きになるがたったの20日で撮ったのかぁ。
「え なんかごめん は?」←最高
「意外と死なない」はそういうことだったのか!
2018/4/26第27回日プロにて。ヒザ。
いままでで一番深く感じた。
2018/11/24 TAMA映画祭大九監督特集上映にて
もうセリフ被せちゃう感じになってる笑
のぶ

のぶの感想・評価

3.8
東京国際映画祭にて。
松岡さんの演技が魅力的だった。振り切ってる演技はもちろんだけど、繊細な部分の演技が良かった。よしかをはじめ、二の気持ち悪さや周りの登場人物のキャラの濃さと盛り沢山の非現実な演出とのバランスが良かった。
Hiromi

Hiromiの感想・評価

4.0
た の し か っ た ー !
ラブコメもええねぇ。

東京国際映画祭観客賞上映にて
きむら

きむらの感想・評価

4.7
松岡茉優が好きなため完全なる贔屓目ありの点数ではあるけど。。。

妄想と現実の区別と、現実にぶち当たった時の感じはすごいリアルだった。
人は孤独だと生きていけないし、かと言って孤独になるのも意外と難しいんだなぁと思った。
観客賞受賞おめでとうございます。
SGR

SGRの感想・評価

3.8
TIFFの観客賞作品上映にて

これがコンペに出てたの…?という違和感は終始あったけど、良い邦画。これを海外の人はどう観てるんだろうという雑念が観ている間あったので、これはTIFFじゃなくて普通にミニシアターで観たかったな。

前半のコメディパートが上滑りしてると思っていたら、それが全て伏線だと知ってからは心が抉られっぱなしだった… そして心が抉られたまま終わった。