勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 204ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.9

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

塚本彰

塚本彰の感想・評価

4.2
「勝手にふるえてろ」
「万引き家族」では、あまり感じなかったが、本作品の松岡茉優は天才だと思った。本作品は脚本は大した事はないが、松岡茉優の迫真のある、素晴らしい演技が映画として、とて面白く完成度の高い映画になっていると思う。

松岡茉優の圧巻の演技は見る価値あり。
松岡茉優は、脇役やるよりも単独主演をやった方が輝きが増すと思う。
これからの映画界の代表する女優になると思う!
DVDで見てしまったが、映画館で見れば良かったと後悔した作品。
ぜひ観てください!
y

yの感想・評価

-
リアルすぎて身近すぎて距離の取り方がわからなくなってしまったえいが
二がキモすぎる。うぜえ。サイクリングサークルのサ長に顔がそっくりだ。眉毛がまーるくなってるやつがもう嫌い

オカリナさんがカップルで登場したときは思わず吹いた
y

yの感想・評価

4.0
松岡茉優さんがめちゃはまり役で演技もやっぱり素敵だしそして可愛い…
『二』みたいな人間が個人的に苦手すぎて途中気持ち悪くなったけどストーリーはすごく面白かった
こじらせ過ぎ女子
行きすぎてていい意味でちょっと怖い

勝手にふるえてろのセリフがなぜあそこで出てきたのか曖昧になってしまったので、そのうちまた見ようと思います

松岡茉優がガッツリ演じてるの初めて見たので、これからもこのイメージ強いかもしれないのだけどすごく好きなタイプだった
M

Mの感想・評価

3.5
ふだんはあまりみないタイプの映画。おもしろかったです。なにより松岡さんはまり役!主人公はこじらせすぎてて発言行動がとってもユニークでおもしろい。途中途中声出して笑ってしまったけど、どこかで共感できてしまったり。最後の方は切なかったりするシーンもしあわせなシーンもあって色んな感情が揺さぶられるいい意味で忙しい映画でした。
最初の3分で好みじゃないことを確信。全然面白くないわけじゃないけど、嫌いな映画。

以下、舞台ロッキーホラーショーのパンフレットに寄稿した高橋ヨシキ氏のカルト映画についての考察を引用。

『舞台でも映画でも小説でも良いが、カルト的な人気を誇る作品がなぜ「カルト」と呼ばれるようになるかといえば、それはファンの一人ひとりが「この作品の最も良き理解者は自分だ」と確信するからである。特定の作品が、今現在の自分に対して放たれた直接的な、そして極私的なメッセージであると受け取ること、信仰が生まれる契機は常にそのようなものであるべきだし、実際にそう確信できるからこそ、人は献身的に熱狂的に熱く煮えたぎるファンダムのプールに身を投じるのだ。』

この映画はカルト映画だ。そして僕はその極私的なメッセージを受け取れなかった人間なので全然面白くなかった。序盤で、どうせ学生の頃演劇やってて、タモリ倶楽部好きな自分が他の人間よりも格上だと思ってて、地味でモテない女が作ったんだろうな!って確信してエンドロール見たら、原作綿矢りさでだった。多分タモリ倶楽部のところは正解だった。
RY

RYの感想・評価

4.2
虚無って実は、最初からそこにあるのかもしれない。それに気がついたとき、ふいに虚無感が訪れて自分って孤独なんだと知る。
会話のほとんどが本当は独り言なのだと突きつけられた瞬間に、何をたよりに人と一緒に過ごしていたのか分からなくなる感覚。
追い風のように吹いていた幸福感が何事もなかったかのように素通りして消えていく感覚。
演出にも劇中歌にもゆさぶられる。

人間の作り込みが異様で絶望的なほどに現実的。拗らせと片付けてしまうにはもったいない、丁寧な描かれ方だった。
YNishio

YNishioの感想・評価

4.4
自分が女だったら分かりみあり過ぎて憤死してるかも。そして今の邦画界で松岡茉優ダントツ過ぎる。

オカリナ吹いてんじゃねー辛気臭え
Husky

Huskyの感想・評価

4.5
なにこれ、めっちゃ面白い!
松岡茉優かわいい。メンヘラ演技光りまくり。
個性的で随所に絶妙な笑いのツボが落ちてて終始幸せな気持ちで観てました。