勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 399ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.9

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

塩昆布

塩昆布の感想・評価

4.1
あ〜面白かった〜〜〜〜〜〜!!
余韻で帰り道ずーーーっとぼーっとしてた
一人で観たのもよかった!!
痛すぎて辛いけどそれが良い良い
めっちゃくちゃ面白かった~~~!

そんな後光がさす感じに告白されてもかっこいいって思えないから…!ってツボってひたすら二に笑ってたんだけど、最後傘持ってるのにずぶ濡れで現れて負けた

番宣を見て渡辺大地くんのこと気になってて、こんなにも愛おしい人だったなんて…
「かなりちゃんとヨシカのことすき」って台詞がバカっぽくて好き
最後の言い争いだけでもまた観たい。楽しかった~
yuuki

yuukiの感想・評価

3.7
終始、茶番。
ただひたすらに、茶番。

そこがこの作品の良さで、
松岡茉優はモチロンのこと、
石橋杏奈もらしさ全開のなんならそのまんまの石橋杏奈で◎
不安定さが味の趣里を使った意味は後半で◎

「かなりちゃんと、ヨシカのこと好き。」って、可愛すぎますよ。


毎度思うのだけど、お昼に上映の会ってなんでこんなに客層よくないんだろ。


この物語に続きがあるとしたら、最終的にはイチなのだと思う。
松岡茉優が劇中に歌うシーンに全てをもってかれた。
この女優さんにぐっと引き込まれる。
抑えきれない感情が滲み出てくる泣き顔が頭から離れない。
また見たい。
くすりと笑える所もあり、拗らせに拗らせた松岡茉優の怪演が光る映画でした。

脇を固める役者陣も音楽班も素晴らしい!
chaaa

chaaaの感想・評価

3.8
拗らせて拗らせて可愛い
会社辞めて帰って来た日のブチ切れぶりが最高に好きだった

このレビューはネタバレを含みます

とにかく、捻じくれて、面倒くさい、でもとてもとても愛おしいラブコメ。予想以上に面白かったし、同じく捻じくれた性格の自分に深く刺さった。

そんな捻じくれたヒロインを演じられるのは松岡茉優の他にはいない。彼女のちょっとした仕草、言い方、そして繊細な表情の演技があればこそ、観客はこの乗り心地は決して良くない"捻じくれた"ヒロインに身を任せることが出来る。

そのヒロインに片思いする"ニ"を演じる渡辺大知の憎めないウザキャラも非常に良い。

本作を普通のラブコメでないと感じさせるのは、主人公がずっと片思いしていた"イチ"の存在。再会してから二人は"絶滅した生物好き"という共通点を見つけ話が盛り上がる。しかし有頂天となっていたヒロインに対してイチが名前を覚えていなかったことを知る。これは他人の名前を覚えず適当なあだなで呼ぶヒロインの性格にも一致する。
つまり自分と合わせ鏡でもある男に片思いしていたヒロインの「自己愛」であり、その自分自身から手痛いしっぺ返しをくらい、そこから映画はヒロインの現実の姿を見せていく。
後半はそんな彼女に対してニや友人であるクルミなどの"他者"との物語になっていく。

見終えてから、(作風やテーマは違うが)なんとなく「500日のサマー」を連想した。これもラブコメに見せかけて非常に深いテーマを描き出す作品だった。

思いがけず大切な一本となった。
きょろ

きょろの感想・評価

4.2
終始痛すぎて見てるこっちが辛くなる。でもそれをぴったり演じる松岡茉優さんのハマり役というか、むしろあれは本性なのでは(笑)
渡辺大知さんの演技も良くて、その周りの方たちも痛い女子を取り巻く世界を演出する技量に拍手です。
KosukeF

KosukeFの感想・評価

4.0
こじらせ女子向け映画
こじらせ女子向けなのに共感できる部分がある時点でアレ
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.0
痛い、痛い、笑い。痛い、痛い、笑い。

桐島以来の本領松岡茉優がじっくり堪能できる。
いつか彼女が大女優になったときも、この作品は語られ続けて欲しい。