勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 481ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

setoo

setooの感想・評価

4.2
ナニコレ。
見せ方が独特、
映像のカットも、音の使い方も好きすぎ。
内容については、文字とか言葉にできない。
calpis43

calpis43の感想・評価

4.5
原作、監督、主演の3人の女性が、最高にかっこいい。女もやるな、と、思わせる。
かもじ

かもじの感想・評価

4.2
面白かった〜〜!
ヨシカちゃん、素直で優しくてすごく可愛い女の子だったから最後まで気持ちよくみれた

ヨシカちゃんの気持ちによりそった映画だったからイチにメロメロになるし、最初のニにイライラするし、名前覚えられてないことにショックうけた…


音響と効果音の付け方が面白かった!もう一回観たいな

このレビューはネタバレを含みます

エンドロール見ながら悔しいけどめちゃくちゃおもろかったなぁーと思わず舌打ち。
クッソプライド高いけどクッソつまんない女の前(松岡茉優じゃなかったらキレてる!)に、子犬みたいな男の子が突然現れて心の玄関に踏み入ってくるという、、まー、楽しすぎる映画だった…。

めんどくさい女なんだけど、女の子なんてこんなモンだよなぁと悲しいかな共感してしまうところもあり、誰かにすきって言われるってめっちゃ幸せやなぁとも思いました。
あい

あいの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

20180129 T-JOY
絶妙なこじらせ映画。
やりすぎ?なシーンもあったけれど、テンポよくぐいと引き込まれて面白い。歌うシーンが浮かない。
原作にはタモリ倶楽部の話ないみたいだけど、あれはよかった!
こじらせ気味な人の心はさらにつかまれちゃうよ笑

松岡茉優ちゃん、演技なのかヨシカが憑依してるのかわからないくらい素晴らしかった。

そしてはいりさん、どこにいてもはいりさん。
はいりさん出ると無条件に「スキ」って思わせる不思議(笑)
洋服、どこのだろう~かわいかった。(エンドロール見落とした)
1人称としての「イチ」(私の理想化された過去及び自己肯定)と2人称としての「二」(圧倒的な他者)。それらの往復は水(水中の音、雨、トイレ)によって示される。その2者の和解までのプロセスは見事。ただ、ミュージカルの二重の嘘(形式と内容)によって示される現実が見事な分、他の心象シーンの嘘がしつこく感じる。(それが、この映画のギャグの要素と言われればそれまでだが…)結論は、とにかく松岡茉優かわいい。
kento

kentoの感想・評価

4.0
ヨシカを憑依させて言うなら、同じ館内で観ていたのが、DISH//ファンのキャピキャピとボランティアエキストラの薄らとんかちばっかで、笑いどころ分かってなくて、民度低くて、まじfuckだった。綿矢りさ原作で松岡茉優主演なんだからこうなる事は分かるだろうが!!


けど思ってた以上に色々爆発してた。
世界観爆発。松岡茉優の表現力爆発。
そもそも物語が自爆もの。

こんなに振り切っていて面白い個性作品初めて観たかも。

まあでもそりゃ好き嫌い完全に分かれるよね。
結城

結城の感想・評価

4.0
松岡茉優演じるヨシカの腐女子全開の脳内妄想大爆発っぷりが観ていて気持ちが良かったです。登場人物全員が存在感があって、特に二が、こういう奴いるよなー感ある憎めないやつで好感が持てました。
最初の二に対するヨシカの冷たい反応が面白かったです。
何より一演じる北村匠海がかっこよくて惚れました。
途中ミュージカル風になってて、松岡さんの美声が心地よかったです。アンモナイトの曲めっちゃ好きです。
原作未読。
ヨシカという女の子がイマイチよくわからなかった。
オタクなのか?口下手なのか?地味で暗い子なのか?その割には滑舌良くしゃべるし私服もオシャレだし行動力もある。
ヨシカという子が自分の中で消化しきれなかったのでどうにも感情移入出来なかった。
演出も変な映像遊びもギャグも寒かった。シンプソンズとかフレディとか空耳アワーとかも面白くないです。
これが綿矢りさの世界なのかな?だとしたら監督が世界観を消化しきれていない気がした。監督の世界観なら、うーんちょっと寒いかな。
唯一渡辺大知だけは死ぬほど面白かった。
sajico

sajicoの感想・評価

3.9
綿矢りさ全開やなーって感じです。
「インストール」から歳を重ねていまはこんな感じなんだろうな、って思ったら、ブレてないなと思ってにやっとしました。

分かった風に言っているけど、この原作は未読です。


「勝手にふるえてろ」って、どういう意味?