勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 741ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.9

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

Chieri

Chieriの感想・評価

3.3
こじらせかたが3周くらいまわって気持ちいい!その中にどこか、若干のアメリを感じさせるオシャレさのある映画。二十代女子にぜひ。
nao

naoの感想・評価

4.3
見終わってすぐの電車でレビューを書いていますが、松岡茉優ちゃんの演じるヨシカに脳内埋め尽くされています。

彼氏がいたことないこと、経験がないこと、仲が良いと思ってた同僚の行為の真理を探りたくなること、描写や感情がリアルで共感できる人にとってはきっと痛々しくて胸熱になります。

イチとニ、どっち派?となるようなラブコメでは終わりません。見終わったあと深くて何か記憶にこびりつくものがある映画でした。
試写会に当選したので観てきた。
万人受けする作品ではないと思うし、どこが面白かったかと言われると具体的には挙げられないけど、観たあと心に残る作品だったので4.8点。
原作と異なる点もあるようで、でもそれは大人の都合とかではなくて大九監督の拘りによるものらしく、なんていうかかっこいいなって思った。トークセッション中にさせていただいた「松岡さんの演出は監督からの指示なのか、松岡さん本人の意図なのか」という質問に対し、「脚本を解釈した結果、勝手にそうなった」という回答が予想外で、期待以上の回答だった。
公開されたらもう一度観に行きたい。とても良かった。
まりた

まりたの感想・評価

4.0
イチがタイプ、なんかもっと学生時代に思い切った行動をとっていればよかった、と思わされた。小笑もたくさんあって、なんか急に泣きたくなるところもあって、松岡茉優が歌ってるシーンなんかは鳥肌が止まらなかった、本当に良かった。思いつめた人間て怖い、って思い知らされたけど、あ〜〜、なんだろ、やっぱりは私は、二は生理的にも無理だ〜〜笑
Shoko

Shokoの感想・評価

4.0
試写会にて鑑賞。

松岡茉優が独特で、天才的な存在感が弾ける映画。松岡茉優だからこんなにもイタいのに愛すべきキャラのヨシカが出来上がっているのだろう。
不器用すぎて、繊細で、もどかしくて、恥ずかしくて完全にこじらせてるけれども、とてもリアルな恋愛映画。

無意識に無理をしてしまう自分、居心地がいいのに自己中心で、相手を邪険にしてしまう自分。
恋愛とは何か、何が幸せなのかを考えさせられる映画。
ラストシーンの二の言葉にジーンときました。
コメディーだと思っていたら?ブラックユーモア?な映画でした!

松岡茉優ちゃんが初主演映画で演技力はある女優さんだけど張り切りすぎ感が強くて力んでいて、みている側が疲れてしまう。

ところどころ笑いのツボがあって描写が美しく東京が綺麗と思わせた映画でした。
きい

きいの感想・評価

-
ヨシカと二のお互い一生懸命でまっすぐな感じがすごくよかった!めちゃくちゃ刺さりました!
mako

makoの感想・評価

4.5


松岡茉優好き総立ちの作品できましたね!!!!なんだい!!!すんごくいい映画でした!!!!Filmarksの試写会で一足お先に見て来ましたが、もう本当すんごい、とにかくすんごいよかった!!!!

不思議なことに、主人公に共感している自分がいて、最後にはめちゃめちゃニヤニヤしながら羨む自分がいて、あー、恋愛っていいなー!!!って心の底から思える作品でした!!!
Ayu

Ayuの感想・評価

4.3
観てる間、おもしろくて仕方なかった。
松岡茉優ちゃんのくるくる変わる表情、最高。
もやもやしたことがある人、のどにひっかかった思いのある人は、年齢、男女関係なく観てみてほしい。

むずかしいこと、抜き!
ayako

ayakoの感想・評価

5.0
封印すべき過去の絶望が蘇生&召喚されて「それ以上はやめてくれ」と叫びたくなるレベル。あの周りの空気がサーっと引いてお先真っ暗になる感じは、味わった事ある人なら分かるはず。闇の経験を持ってる人、コンプが凄い人、恥さらし、コミュニケーションが苦手な人には特に刺さると思います。(予告編が薄っぺらいラブコメ仕様で納得いかん)

名前を言ってくれなかったり、自分の存在空気〜って感じたり、大事な思い出が一気に壊れて絶望したり、知られたくない秘密がバレて超絶恥ずかしくなったり。みたいな日常を、音楽聴いて、改札でSuicaを勢いよくピッしてテンションをかろうじて上げる。
分かるよ!!!!!!!!実際そんな感じですよねー。

最後の選択が、諦めとか妥協とかではなくて現実への挑戦っていうのがほんまによかった。ラストシーンはまじでふるえる。超ロック!!!!チョーロック!!!!!マイベスト映画といっても過言ではないですね!