勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価 - 741ページ目

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

あら松

あら松の感想・評価

5.0
松岡茉優1000%
黒猫チェルシーのエンディングは単なるタイアップではなく、タイアップだからこそのパワーをもって鑑賞者の涙腺に襲いかかるハイパワータイアップ!
ベイビーベイビーユー!!今夜は僕の隣にいてほしい!!!!

この映画が刺さらない人とは真に仲良くなれないのではないか、というくらいのかなりパーソナルな映画になった。
yuka

yukaの感想・評価

4.1
ひさしぶりに映画館で声を出して笑い、うるっとして、胸がキュッとなって、ニヤッとして終われる喜怒哀楽パッケージ映画だった
一日の締めくくりに相応しい心地良さ
桐島のときから演技に惚れていた松岡さんをミッチリ堪能できて大満足
綿矢さんのあの決して広くはない世界観と独特の言い回し(学生の時から好き)をここまで嫌味なく映像化できる手腕がサイコウ
ポップな効果音や台詞回しや間もよくいろんな要素が絡み合ったよきバランス感覚に脱帽
中盤、とくにミュージカルパートあたりから、もう色んな感情が押し寄せてきてすごかったです。ああ、そうなる気持ちわかる〜、と心の中でヨシカにつっこみ入れまくり。始終笑いどころ満載でニヤニヤしちゃったし、ラストはなぞに号泣してしまいました。二には完全に惚れる。笑 今年中に観ておいて本当によかった。
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

4.8
二度目の鑑賞後に
無いパンフレット代わりに買った原作を読んだ
107P 115P 155P ラスト⤴とても好きだなー
原作も良いけど、映画はもの凄く良い!
もう一回観たいなー

♬++++♬++++♬++++♬++++♬

やっぱりとっても素晴らしかった!
1月1日に2度目を三好で鑑賞!縁起演技ヨシカ!
先回よりも1列前の席で画面の隅々まで見ました。
いろんなヨシカに笑誉嬉哀泣励喜止心…
そして、劇場歌と雨の怒鳴り合いには再度ボロ泣き!
最後の「勝手にふるえてろ」の意味も理解できた。
もっともっともっとたくさんの人に、
是非!是非!是非!是非!是非!是非!是非!

🎥1本目/18年 MOVIX三好(3日ぶり)

♬++++♬++++♬++++♬++++♬

たいへん素晴らしかった!
 ひねくれで、自分勝手で、夢見がち。
 絶滅危惧のヒロイン、ヨシカが立ち上がる!!ーー
ビューティフルフライデー!傑作!最高!見て良かった!
早く誰かに話したい!そう思えるような作品です。
はいはい!ええええ!いけいけ!まじまじ?うんうん!
ファック!ファック!ファック!ファック!ファッ~ク!
作品の構成、画、松岡茉優の演技 全部が新鮮!
♬絶滅すべぇきでぇ~しょうか~?
 ねえぇぇアンモナ~イト、生き抜くすべを、教えてよ~
ヨシカが歌い歩くシーンには、もう涙ボロボロでした。
恋愛ド素人の妄想非モテOLの話なんで、
共感ゼロの人もいるかもだけど、おススメ!是非!是非!

🎥296本目/17年 MOVIX三好(初突撃)
koba

kobaの感想・評価

4.2
松岡茉優さん 好きだなぁ。
彼女の人としての力強さを感じた

下調べなく行って想像していたような感じではなかったので少し不安になったけど、松岡茉優という俳優のおかげでなんの違和感もなく 彼女の妄想の世界に入っていくことができた。

最後のシーンでいろんな気持ちが炸裂して観終わって清々しい気持ちになれた。

映画どうこうというより松岡茉優という人間に圧倒されました。

また観たいな
kitkitkit

kitkitkitの感想・評価

3.7
【勝手にふるえてろ】

松岡ちゃんが、ほんとハマり役。
ラジオでもぶっ飛んでるしね。
名コメディアンヌぶりが炸裂。。。

タモリ倶楽部好き(イヤホンでそら耳、聞いちゃうくらい)で、偏屈なうえ、妄想女子「ヨシカ」。
男子からも女子からもめんどくさいやつ。いるいる。

最近アラサー女子映画、多い。
たしかにおもしろいネタではありますよね〜。共感できるし。
デミ夫

デミ夫の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

途中まではすごくよかった。
ヒステリックが剥き出しになったあたりから、ちょっと冷めちゃったかな。物語の性質上仕方ないとは思うけど。
まゆ

まゆの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何か不思議な映画だった。近くなったり遠くなったりなかなか一点に定まってくれない感じがした。言動が面白くて分単位で笑ったわ。完全にラブコメのつもりで観てた。でも違った。この感覚どこかで、、と思ったら「何者」のあれだ、と思って震えた。でも、嫌いになれないやつだった。
おぎやはぎのバラエティ うつけもん で知った松岡茉優。 やーこの子お笑いできるしバラエティ向きだなぁと

思ってたら、桐島に出てたことは気づかず、ちはやふるでいい俳優になるなぁ
と思ってた矢先のこの主演作でした。

この作品 ザ☆松岡茉優で本当素のままのヲタク松岡 お笑い大好き松岡爆発炸裂な作品でした。

最初は、舞台みたいなセリフではじまるのでこの映画大丈夫かなぁ??

って不安が半端なかったんですが(笑)

始まってみたらちびまるこちゃんの大人版を観てるような妄想の世界で生きてるヲタク サブカル好き女の子って感じでなんかタイプ〜〜って個人的になりました(笑)

原作の綿矢りささんはこんな感じの女の子だったのかなって思って、小説も読みたくなりました。

とにかく松岡茉優好きな人が観たら絶対星5つあげたくなる作品に仕上がっております。

この監督の笑いの間がすごく笑わせてくれてクスクスってなって、となりの知らない方と笑ったりして となりの方とこの後フォーリンラブ♡

しちゃうんじゃないかって妄想をしてしまいました(笑)

あくまで妄想です。

黒猫チェルシーの彼、渡辺大知、二の役もいい味付けだしてて もう爆笑

なんていうか感情の起伏が激しい喜怒哀楽のすべてがずっと交互に繰り出されて 泣いたり笑ったり泣いたり笑ったりの楽しい作品でした。

最初の舞台劇な感じが後半にかけて慣れてきて自然になってきて、ラストこうなるんだ!、、、で松岡の歌声が世界に響くシーンに感動した。

いい小説を読み終わったあとみたいな気分でもっとこの世界に浸っていたいなって思いながらも映画館をでました。

また観たい。BDでたら欲しい作品です。
K

Kの感想・評価

3.8
とりあえず色々とクレイジーでよく分かんないんだけど、これが人間のリアルな喜怒哀楽なんだろうなあと笑

所々のユーモアが結構笑っちゃう

松岡茉優好きとしてはとても良い映画
ブラック松岡たまらない笑