心が叫びたがってるんだ。の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「心が叫びたがってるんだ。」に投稿された感想・評価

心に傷を負った主人公たちが織り成す物語。少女趣味ながら、真面目に真に迫るストーリーでもあるかな。
Ryou

Ryouの感想・評価

3.6
マンガもアニメも好きで
やっと実写のも見れたけど
実写も良かった さすが熊澤監督

芳根京子がめちゃくちゃ良かった
荻原みのり 吉田志織 森田想 金澤美穂など
脇のキャストが豪華
やっぱり仁藤は石井杏奈ではない 笑
ii1983

ii1983の感想・評価

3.9
とても良かった!
(アニメは観ていません)
心に沁みた。
言葉って大事‼️
ミュージカル、1か月しかなかったと思えないクオリティー🎶
私もミュージカルやってみたくなっちゃった、やらないけど。
とりあえず歌うか😃
青と黒

青と黒の感想・評価

3.5
アニメ原作なのでキャラクターがアニメっぽいのはしょうがない。よく実写化されていたと思う。通常は順に対する母親のような態度は考えられないがなぜそうなったのかもう少し解説が欲しい。また菜月のいい子ぶっていると思われる辛さなどももう少し描いて欲しかったが主演の熱演もあり及第点
Suama

Suamaの感想・評価

4.3
やはりアニメには負けるが
これはこれで良かったです
実写化も好きですよ
どもどもー。お世話になってますー。
以下、私の単なる映画への愚痴、個人的な日記ですので、そもそも読んで理解してもらえるような体裁になっておらず、読む価値ありませんー。
慰めの「イイね」いただければうれしいですー。
そんなわけで、どもどもー。




今映画館でやってる「空の青さを知る人よ」が、アニメ「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」「心が叫びたがっているんだ」の超平和バスターズが作ったと聞いたのが公開されてからの話。
水臭いぜー超平和バスターズー。俺になんの知らせもないとはー。
しかし、こんなの映画館で観て、もしオイオイ泣けてしまったら、そんなの人前では絶対嫌だしー。
また、どうやら来場者には3人のヒロインの絵入りクリアファイルのプレゼントがあるらしいんだけど、そんなのニコニコしながらもらってる姿を、もし知り合いに見られでもしたら沽券に関わるしー。
ということで、レンタルまで待つことにしようと一度は決めたものの、予告編見てるうちに盛り上がってきたので、しかたなく代償行為を取ることにした。
実写版「心が叫びたがっているんだ」
原作付きの映画は「その原作が好きなほどヤバい」ということは重々承知だけど、アニメと実写では、できる事・できない事の差がどんなものか、前々から気にはなっていたので、これを機に観た。


廃墟のシーンはさー。
成瀬と坂上の大ゲンカだと思うんだよねー。
元作では、最後の瞬間までファイティングポーズを取り続けてた成瀬だったんだけど、
こっち作では
「うそつきーうそつきーうそつきー」
成瀬の泣き言になってたorz
こんな弱っピ―な成瀬は成瀬ではない。
障碍者=弱いって見方への反発も、元作にはあったと思ったんだけどなぁ。
「来ないで!」半ば心と裏腹な絶叫!が無い時点で、こりゃダメだとか思った。
そんな受け身なことで、解放なんてないだろがよと。


坂上「お前の母さんが来てる。伝えたいことがあったんじゃないのか?」→成瀬「ママー」
母親マターにしてしまいましたーw
い、いやーぁぁぁぁぁぁ…は、はははははw
何つー鬼だよ、坂上w
お前の辞書には「誠実」という言葉はないのか?
なんで男女の話をしてるのに、ママの話に摺り替えられるんだクラァ!
それを受けて「ママー」とか、大丈夫か成瀬w大丈夫なのか成瀬!
こっち作の成瀬は、映画が終わってもなんか心配。

親との確執は、人としてやることやってりゃ、そりゃ見事に解決できるっぺ、ってのが、引きこもりから華麗な転身を遂げた岡田麿里からの隠れメッセージなんじゃないかと元作で思ったから、追加されてた「ママ」案件は蛇足に思う。


卵の中身は♪の80日間世界一周な曲。
元作では、舞台で仁藤と坂上が、輝きながら幸せそうに踊り、暗い袖で、それを、じっと受け入れてた成瀬の名シーン。
順当に行けば、自分(成瀬)と坂上が絶頂のなか歌い上げるはずだった解呪の歌が、結果として"現実"という巨大な手のひらとなり強烈な往復ビンタをくらわし、成瀬を完全に目覚めさせたあのシーン。
こっち作では、成瀬と坂上が踊ってたーははははははははは
はーぁ。
どうなってんだこの映画?
何がやりたいんだこの映画?


呪いから解放された、元作のあの印象的な名カット。
死ぬほど美しく、自由で広大な心象風景のあのカット。
「ああ。呪いなんてホントになかったんだ」
同時に空虚で、死ぬほど孤独なあの名カット。
実写じゃ無理かなぁとか覚悟はしてたけど、
まさか成瀬のナレーションだけとは。
それも、あっさりした、白けたナレーション。
どういう意図があるんだろう?
ただただ、ガッカリしただけか?
特に何の感慨も湧かなかったか?
そうじゃないだろ!
そうじゃないだろ!


元作「ありがとう(真顔)でも俺、好きなヤツがいるんだ」→「うん…知ってたよ(にっこり)」
”→””…”の一瞬のうちに、成瀬の中でせめぎ合ういくつもの激情。
元作を傑作たらしめた、あのシーン。
刺さってチョー痛かった!チョー痛かったよな!!
それが、こっち作↓
「ありがとう(詫びるようなにっこりと憐みの表情)でも俺、仁藤が好きだ」→「うん(鼻すする)知ってる」
鼻すする…だけ…かー…
「もうとっくに諦めてましたー」的な感情だけかー…

このシーン。元作では、結果はわかってんけど、前に進むためには、どうしても!どうしてもハッキリさせなきゃいけない!な、空間がねじ曲がって見えるんじゃないかってほど重厚なシーンで、刹那に永遠を感じてしまったウルトラシーンだったんだけど、やっぱ、あの表現はアニメでないと無理かー。
ならなぜ実写化しようと思ったんだろう?
ここでしょ?
なんつったって、この映画はここでしょうよ?
表情での演出が無理なら、何かカットインするとか、別のウルトラなやり様はあると思うんだけどなぁ。
いや、実写であのシーンが無理ってことはないよなー。
現にフィンチャー「セブン」でのブラピ懊悩のウルトラシーン。
コッポラ「ゴッドファーザー3」劇場前の絶叫ウルトラシーン。
あんなとんでもないの実写で作れちゃうんだから。
少なくとも、元作みたいに成瀬のドアップにするべきで、坂上の肩なめてるのは、いかにも邪魔。
その直後の坂上の憐みの表情が単独アップとか、ホント何がしたかったんだ、この映画?
それから、仁藤の名を出すってどうなのかなぁ。
それから、詫びるようなにっこりで受ける心境ってどうなのかなぁ。
野暮っていうか、雑っていうか。
ここで元作のセリフを変えて、仁藤の名を出したかった理由って何なんだろう。
これからリスペクトに値する相手を斬るってのに、詫びるようににっこりできる心情ってどうなんだろう。
なんだかなぁ。


言いたいことがあったら怖がらず声を出そう的な映画になってるなー。
まいった。
行間に、目線とか間とか表情とか仕草とか何を映しこむのかとかで、ものすご状況説明とか、心の機微とかを編み込んでたのが元作だったのに、こっちはなんも無い。
なんだかなぁ。
元作冒頭、夕方前に作る愛妻弁当。
あの1カットで色んな事がわかるし、ショックも大きくなるんだけど、あれも無い。

坂上と仁藤が中学時代付き合ってたってのも、元作の伏線全部潰してたから、こっち作では触れないのかなぁとか思ってたら、なんと生きてたw
これ初めて見た人、混乱するだけでしょw

元作の良いとこ全部潰してたこの映画は、
さながら日本チームの良いトコ全部消してた南アフリカチームな映画。
フィジカルつえー。

アニメを実写化するにあたり、元作をそのまま実写でやったら、ひどく浮いた奴らのグロテスクな映画になってたかもなぁってのは思うんだけど、それにしたって元作の良いトコ無視し過ぎだよなぁ。
こっちの制作チーム。元作ちゃんと観たのかなぁ。
荒川良々演ずる先生は、元作より遥かに浮いててグロテスクだったし。
車内での父と愛人のやり取りは非常にアニメ・マンガ的で余計に誇張されてる。
実写でこれやられると観る気がだいぶ削がれる。
こんな演出するくらいなら、元作そのまま実写で撮り直して欲しいわ。


エンディングが乃木坂ナントカじゃなかったところはよかった。


劇中、最後曲。字幕なしでは咀嚼しきれない名曲。
元作→曲中、振付で宙に手を伸ばす時、感情が溢れ出す成瀬。
労りにあふれ優しくも、成瀬にとってつらい結末を、自らの作詞と運命的に落ち着いた配役がクローズアップさせてるクライマックス。
こっち作→あー終わった終わった。大成功。やったねー(にっこり)的な成瀬w
ちょっとちょっとおおおおおお!
違うだろおおおお!ハゲー!!



アマゾンプライムで、アニメ版と実写版見比べているんだけど、なんだかこの映画、もしかして邦画(実写)の文法って、少し変だと思う。
いちいちドギマギすんな。どいつもこいつも。
イラッとするわ。
「入学してからずっとー田崎さんは俺の憧れでした」
言わせんな言わせんな。腹の立つ。
kwr

kwrの感想・評価

3.4
アニメ版視聴済み。
アニメの実写化って、なんでしたのか分からないのがほとんどなんだけれども、この作品に関しては実写版の方が好感触だった。おそらく、原作の岡田麿里脚本(実写は脚本は別の人らしい)の時点で、アニメには若干不向きなある種の生々しさがあったためではないかと思われる。
あと、原作にあった玉子の表現などをほどよく脱色して実写化向きにリファインしているのも好印象。
あとはやっぱケンティーの顔面のパワーだな……っぉぃ……。
perry

perryの感想・評価

-
最初の声が出なくなっちゃった原因のお父さんのエピソードで可哀想すぎて泣いた
たつみ

たつみの感想・評価

3.9
子どもって時にとっても無邪気な笑顔で爆弾落としていくよね。。

「言葉」の持つ力を主題に置いてて、それが最後までブレなかったのが良かった!
なち

なちの感想・評価

3.9
台風ひきこもり期間一本め。

ちょうどアニメがTVでやるしな!と思って見たんだけど、青春の熱い感じと思ったよりも話が深くて最後のところはちょっと貰い泣き。

テーマ的にぐさっと来ることもあって、見て良かったな!と思う。