ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

Q9Q9Q6

Q9Q9Q6の感想・評価

4.0
メリル・ストリープの演技初めて好きになれた!
メディアのあり方ってこうあるべきだよな〜。財務次官セクハラとテレ朝のあの件とか…この作品観た後だとゲンナリするわー。
タマル

タマルの感想・評価

4.3
「ベトナムにおける政策決定の歴史45-68」a.k.aペンタゴン・ペーパーズには、ケネディ・ジョンソン両大統領の政権下での、インドシナ(仏命名)への介入、情報操作、秘密工作などが網羅されていた。
文書作成者の一人ダニエル・エルズバーグ博士によって国防総省から持ち出されたこの文書は、1971年3月にニューヨーク・タイムズの記者ニール・シーハン記者の手に渡った。このことがFBIに漏れれば、掲載前に強引に文書が押収されることは明らかだった。その上、なんとか掲載できたとしても機密漏えいの咎で投獄される可能性が高い。この文書を巡って、何段階にも渡る精査と本社での首脳会議が繰り返された。
そして、71年6月13日日曜日。3ヶ月の慎重な精査の末、タイムズに「ペンタゴン・ペーバーズ」をリークする連載記事第一弾が載った。
ここから映画が始まることとなる。

ちなみに2011年にはペンタゴン・ペーバーズの機密指定が解除され、7000ページ全文見られるようになった。
bana

banaの感想・評価

-
今の日本のメディアも瀬戸際だと思う。どんなふうに脅されているんだろう、と思うくらい政権批判ができないでいる。
そして政治家は政治家で、なぜウソをつき、隠してだますのか。志はないのかね。
ベトナムで青春や人生を奪われた人たちは、たとえこの映画を見ることができたとしても何も取り戻すことはできない。
msysit

msysitの感想・評価

3.0
覚えていない。寝た為だ。
ぬまゆ

ぬまゆの感想・評価

4.5
いつも思う。あぁ、アメリカって国はなんてかっこいいんだろうかと
んー
あんまり面白くなかったな
スティーブン・スピルバーグ監督
主演メリル・ストリープ
×トム・ハンクス
政府が隠していた最高機密文書を
入手しその存在を公表しようとした
ワシントン・ポスト紙の女社長
キャサリングラハムの実話映画。

ちょっと全然期待してなかったから
思ってた以上に面白かった!!!!
言論の自由や女性差別と闘う
キャサリングラハムが不器用ながらにも
かっこいい。

またスピルバーグがトランプ大統領を危惧して急いで作った映画、
とあるらしいので確かに、
トランプ大統領も新聞やら特に自分を批判するテレビには厳しいですよね。

あとラストの意味が分からず検索しました。また別の事件へと繋がるのですね…
koo

kooの感想・評価

-
やりましょう、やるべきよ、やるのよ、やるしかない

ウォーターゲート
“メディアは権力の番人”ってまさにこういうこと
下からの突き上げで体制が変わる世界を民主主義っていうんだよね、

そう考えたら今の日本って、、、

とはいえ、メリルとハンクスという超大御所の画圧がすごい
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