ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

collina

collinaの感想・評価

4.2
面白かった!!興奮した!!
メリルストリープ、トムハンクスは、もちろんのこと
スピルバーグ監督の手腕は圧巻。

5か月で撮影したとは思えない完成度。

現代のアメリカ社会にはもちろん、日本社会にも痛烈に響く映画で
ありながらも、決して「報道の自由」ではなく、
キャサリン・グラハムの決断がメインとなっているのが
何よりもの面白さ。

圧倒的男性社会の新聞社の社会の中で、キャサリン・グラハムの
成長の物語としても見ることもできるし、
ブラッドリーとキャサリンのコンビの変化も面白いし、
女性の権利、報道の自由と、どの面から観ても、満足できる。

ところどころ挟まれる印刷所もカッコイイ。

メリルストリープは笑っちゃうぐらい、アカデミーにノミネート
されているけれど、文句ないし、トムハンクスにも文句なし。

ラストの回収もなんともかっこよくて最後まで興奮しっぱなしでした。

報道の自由は報道でしか守れない。

「スポットライト」に似てるとは思いましたが、向かう権力は違えど、
なるほど。
ほま

ほまの感想・評価

2.8
政治が全く苦手な私でもアメリカン・ドリームなストーリーに感動はできる内容。
mika

mikaの感想・評価

3.5
ちょっと難しかったな、、
あぷ

あぷの感想・評価

4.0
痛快にして感動!
国家権力の圧力に屈せず、"報道の自由"という火を消さんと闘う記者たち。
葛藤と成長。そして大きな決断を下すキャサリンのの姿に思わず拍手!
後に続く大事件の前触れを描いた締め方も秀逸。傑作。
Fumi

Fumiの感想・評価

4.0
新聞すごい
fktt

fkttの感想・評価

3.9
重くなり過ぎない演出(ちょいちょい挟み込まれる、そこはかとないギャグシーン)
メリル・ストリープの普通のおばさん力
そして静かな感動。
『大統領の陰謀』も!!!と思わず言ってしまうラストシーン。監督は当然意識をしていると思われますね。

続いてベトナム戦争関係の映画を見ると非常にやりきれない気持ちになっていきますね。
sunja

sunjaの感想・評価

3.5
メリル・ストリープとトム・ハンクスというだけで見ないといけないような気がする。
駆け引きに引き込まれて、あっという間に終わってしまった。
マスメディアって今も昔も複雑なんだなぁ
ウォンターゲート事件につながるほんまに面白い映画。
トランプさんになった瞬間に映画作るてなったらしい。
この映画の続きになる「大統領の陰謀」と「JFK」見たくなる笑
yuca

yucaの感想・評価

4.0
何度も観たくなる
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