ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

えび

えびの感想・評価

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面白かった〜!
マスコミの在り方を改めて考えさせられるね。素晴らしい。
ベトナム戦争の戦況にまつわる最高機密文書のリークが発端となって、当時の女性差別なんかにも絡んでいく脚本はあっぱれです。
決してバリキャリなメリルじゃないっていうのもポイントで。
夫を亡くして45歳で急に新聞社の社長になり、投資家は女だからと行って話は聞かないし、編集長のトム・ハンクスも指図するなとか言うし。
凄まじい重圧の中で決断する彼女がかっこよかったな。
法廷から出るシーンも女性に囲まれてアイコンタクトで言葉は無くともかっこよかった。こちらまで達成感にあふれたわ。

“新聞記事は歴史書の草稿”
mememe

mememeの感想・評価

3.1
プラダを着た悪魔のようなかっこいいメリル・ストリープを期待して観たが今作ではオロオロというか、女性らしいというか。
それでも信念を貫く姿はやっぱりかっこいい。
ryon

ryonの感想・評価

3.9
かなり前だけど、某テレビ番組で特集されてて観たかった映画🎬
序盤はテンポも早いし、難しくてついていくのに必死💦

1人の主婦が夫の自殺をきっかけに経営を任され、次から次に国中を騒がすくらいの大きな決断を迫られる。

これが実際、戦争中に起きたことだなんて。
重圧のなかでも、彼女の信念はぶれなかった。
ただの主婦にこんなことができただろうか、
とても聡明でカッコいい女性だった。
みさ

みさの感想・評価

3.6
人物の性格とか背景とか状況とか、見せるための前半だと分かりつつも若干間延びしてた感はあったけれど、見終わったときおもしろかったって思えたならそれでいいですよね。かっけぇなあ。
ame

ameの感想・評価

3.8
キャサリンも社員も、自分の身が危ない中で「報道の自由」を貫き通すプロフェッショナルな姿に感動した。

初めはオドオドしていたキャサリンが、男社会に負けず自分で決断をし、成長していく様がかっこいい。

それにしても、新聞が出来上がる工程が気持ちよすぎて何度も見返した。

永遠に見てられるな。笑笑
犬太

犬太の感想・評価

3.4
あのとき歴史が動いた

社会派映画。言論の自由と女性の権利、二軸で社会が揺れ動く映画。
ウォーターゲート事件は知らなかったのでググりました、、、
Unco丸

Unco丸の感想・評価

3.0
映画として…だと
非常に退屈なものだった

実際にあった話として見ると
ドラマチックでカッコイイ

面白くはない

歴史的な観点からすると
得ることの多い映画なので
知識欲はそそられる

ただほんとうに
面白くはないなあ
壺尊師

壺尊師の感想・評価

3.0
うーん…。正直言って「で?」って感じでした。すみません…。
こんな事実があったことは許せないことだし、世界に知らしめる必要はあると思います。が、映画としてワクワクドキドキしたかと言われたら、うーん。
戦争が身近にないからかもしれない。
身体に沁みていきませんでした…。
の

のの感想・評価

3.5
報道の自由に葛藤しながら
立ち向かう主人公たち。

決断者の覚悟に、鳥肌がたちました。
前談のキャラクター描写が効いてて、
より かっこえぇ…ってなりました。
SUGURU

SUGURUの感想・評価

3.7
報道の自由

その言葉を勝ち取るまでにの壮絶な葛藤や戦いがあった。信念を貫くことのかっこよさを観ることのできる作品だった
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