ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

クロ

クロの感想・評価

3.0
難しい感じの映画で何度か寝落ちしたけど何とか最後まで観れたけど最後の終わり方は良い!
you

youの感想・評価

3.9
勇気、出してみようぜ?
かいづ

かいづの感想・評価

4.0
2019.3.13

ベトナム戦争についての機密文書のリークにより全米に激震が走るというなんか既視感のある作品だったが、そんなテーマとは別に男尊女卑が根強く時代に力強く生きる女性や、仕事に対する情熱を感じる作品。

終盤でのワシントンポストのひとりひとりの葛藤に痺れる憧れるゥ。
mihomin

mihominの感想・評価

3.9
メリル・ストリープの演技が圧巻。好き。
もう少し知識があればもっと楽しめたかもなあ。
AoiYata

AoiYataの感想・評価

3.8
ベトナム戦争の背景があまり知らないから初めは分からんかったが

ケイの状況を知った上での決断までの心情にとても心を打たれた

正しくある というメッセージを感じられた

大人になって、上をみて仕事してしまう状況がある中で
正しさを追求することは難しくなることが多い

また上にいけばいくほどその正しい決断をすることが何かを失うことにもなりかねない

その上での彼女の決断に拍手を送りたい

印象に残ったシーンは
判決が確定したあとに報道陣に囲まれず、階段を下りるときに女性に囲まれていたところ

女性として、称賛したいという表れように感じた
それぞれが使命を持って、自由を求め、葛藤する姿が演者の力もあり緊張感あって面白かったなー。新聞が出来る機械のフォルムがカッコいいね。
marin

marinの感想・評価

3.8
紙に使命と意志を載せる、その真髄を目の当たりにして胸が熱くなった。
編集者として仕事してるから、より刺さったな。
監督がスティーヴン・スピルバーグ、キャストとも主役級がメリル・ストリープ、トム・ハンクスと申し分のない布陣の作品ではあるが、この手のテーマの作品が多くある中で「これは飛び抜けていた!」と思えなかったのが、大きな期待をしていただけに少々残念。そんな中で印象に残ったのは脇役のボブ・オデンカーク。ペンタゴンペーパーズを手に入れるキーマンとなった役柄を演じる彼になぜか妙に魅かれた。しかしながら、ニクソン大統領のウォーターゲート事件は知っていたが、この作品を観て新しい事実を知り、こんなにニクソン政権は酷かったのか?と思った。この作品に照らし合わせると、大統領やそれを取り巻くキーマン、また同作品のど真ん中にいる新聞社の社長と、そのレベルは別として、権力を握る人が正しい器を持ち合わせているかどうか?を問う作品であることは間違いないと思う。
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