ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

Leon

Leonの感想・評価

3.4
仕事の話

自分が今行ってる仕事、あなたはどれくらいの温度で向き合ってる?て聞かれた気がした。
toshi

toshiの感想・評価

4.0
原題は「THE POST」邦題が「ペンタゴンペーパーズ」詳細は「マクラナマン文書」
後世の為に残したベトナム戦況の機密文書がベトナム取材記者の良心によってコピーされ新聞社に持ち込まれる。掲載したニューヨークポストは差し止めに。次に持ち込まれたワシントンポストは掲載するか否かで大激論になる。

「報道は権力を監視しなければならない。」政府に都合の悪い情報を大統領の圧力で封印するというのは新聞社が国民が負けるということ。6年前から負けると分かっていて政府はベトナムに若者を送り続けた。アメリカが負けるという不名誉を避ける為に。というより軍需産業の利益の為やろて思ったけど。

長い付き合いの親しい仲が友達なのか敵なのか。こちら側が思っている関係と相違があった時の失望。何を優先させるのか。人には大事な決断をしなければならない時がある。その葛藤を演じるメリル・ストリープがさすが。
アメリカ合衆国が一人の統治者による統治を望まない民主主義の国なんだということがよくわかる映画だった。

主人公は、報道の自由を守ることを使命とする新聞社トップで、大統領の側近と個人的に長く友人である時に、国の不正を批判できるか、国の権力が増大していて批判しようものなら、情報漏洩の共謀罪で投獄される危険があっても、保身を捨てて国の未来のために出版するか。社内の人たちの心の動きと、トップの決断に到るまでの展開が凄く面白かった。
実話だからこそ面白い!アメリカの当時の歴史をほとんど知らないで観たので最初の方は少しついていけなかったが、それでもだんだん面白くなってきて最後まで食い入るように観てました。
抹茶

抹茶の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

途中まで眠かったけど途中から胸熱。ラストは史実を知らなかったためお恥ずかしながらポカーンとなった。
タマル

タマルの感想・評価

4.3
「ベトナムにおける政策決定の歴史45-68」a.k.aペンタゴン・ペーパーズには、ケネディ・ジョンソン両大統領の政権下での、インドシナ(仏命名)への介入、情報操作、秘密工作などが網羅されていた。
文書作成者の一人ダニエル・エルズバーグ博士によって国防総省から持ち出されたこの文書は、1971年3月にニューヨーク・タイムズの記者ニール・シーハン記者の手に渡った。このことがFBIに漏れれば、掲載前に強引に文書が押収されることは明らかだった。その上、なんとか掲載できたとしても機密漏えいの咎で投獄される可能性が高い。この文書を巡って、何段階にも渡る精査と本社での首脳会議が繰り返された。
そして、71年6月13日日曜日。3ヶ月の慎重な精査の末、タイムズに「ペンタゴン・ペーバーズ」をリークする連載記事第一弾が載った。
ここから映画が始まることとなる。

ちなみに2011年にはペンタゴン・ペーバーズの機密指定が解除され、7000ページ全文見られるようになった。
bana

banaの感想・評価

-
今の日本のメディアも瀬戸際だと思う。どんなふうに脅されているんだろう、と思うくらい政権批判ができないでいる。
そして政治家は政治家で、なぜウソをつき、隠してだますのか。志はないのかね。
ベトナムで青春や人生を奪われた人たちは、たとえこの映画を見ることができたとしても何も取り戻すことはできない。
msysit

msysitの感想・評価

3.0
覚えていない。寝た為だ。
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