ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価 - 312ページ目

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

あやの

あやのの感想・評価

3.7
私には難しい部分もあり、ちょっと前半はうとうとしてしまった。から何ともレビューするのは申し訳ないんだけれど、後半見ているだけでもある程度分かったし、きっとおもしろかったんだろうなという雰囲気が伝わってくるので。まあ参考にしないでほしい。
こうん

こうんの感想・評価

4.5
「ブリッジ・オブ・スパイ」に続くスピ叔父さんの仕事人アゲ映画。
〝ペンは剣より強し〟を証明するかのような信念の物語でありながら「女はすっこんでろ」という圧力に対して「いいえ言わせてもらいますだって人間だもの!」というおなごナメたらあかんぜよ映画でもある。
ラスト、最高裁判所の階段の脇の方を下りるメリル・ストリープを迎える羨望と尊敬の眼差しに落涙せざるを得ないし、戦いを経た彼女が落ち着く場所は、〝小さな抵抗〟がペンが剣に等しく姿を変える場所であるのだ。
あそこの写植のフェティシュなカットの連なりにスピルバーグの映画屋魂を感じざるを得ないし、映画史に何万回と登場した、輪転印刷機の動き出すときの「キター!」感ったらないです。

その階下の輪転機の震動を確かに感じながら記事を書くボブ・オデンカークさんのなんとも言えん感情に僕はアカデミー賞あげたかった。

「大統領の陰謀」観てね!と言わんばかりのラストについつい笑ってしまったですよ。そのスピ叔父さんの目配せと、この現実に。
NASA

NASAの感想・評価

3.1
全体のテンポが早いからか、なぜあの決断に至ったのか心の動きが掴みにくかった。

メリル・ストリープの衣装が素敵だった。
メリル・ストリープとトムハンクスの演技に魅せられた。

昔の印刷術やら勉強になったし、スマホ、ましてや携帯自体がない時代で新聞屋の果たす役割の大きさを感じた。
あとはスピルバーグのカメラワークが好きだった。

ストーリーは割と淡々と進んでいくけど、
それこそ毎日毎日新聞を発行し続けている新聞屋らしい感じがした。

今日本で近いこと起きてるけど、この映画は日本みたいに醜くはない。笑
HBK

HBKの感想・評価

5.0
正直、地味な話かなと思ってたんだけど観てみたらめちゃくちゃ熱い映画だった。

みんながいうことだろうけど、今まさにこの映画に近いことが日本で起きてるのが本当にヤバい。

っていうか紛失とか廃棄とかの時点でこっちの方が悪質なんだが。

メリル・ストリープ、トムハンクス、ボブ・オデンカークがかっこよかったです。
indstk

indstkの感想・評価

2.3
大事なシーンも意外とすんなり進んで、終始メリハリがない。。個人的には文書の奪い合いくらいになるくらい揉めて欲しかった
日比谷ミッドタウンTOHOプレミアムシアターにて鑑賞。
感想は後ほど。
Takubo

Takuboの感想・評価

3.0
新宿TOHOにて鑑賞。
ジュマンジと連続して見たが、その順番で失敗。先にペンタゴンペーパーズを見るべきだった。正直、物語の筋はわかったが、集中できていなかったせいもあって、おじさん編集者が誰が誰だか覚えきれなかった。かなり映像でも字幕でも情報量が多い。
ただアクションなどなく淡々と進む系にも関わらず、最後まで目が離せない映画ではあった。アメリカの歴史をもっと理解していたら、違う感想が出て来たかもしれない。十分に楽しめなかった自分に反省。
自分があまり関心のない政治について暴露やトップに立つことの男尊女卑などを扱ってて見やすくて面白かった。
マクラマスの立場でアメリカの名誉を傷つけたくないからつわて嘘をついてたのも共感できただけあって辛かった。けど報道の自由の勝利のシーンはやっぱり感動した。
現代においてはオールドメディアに分類される新聞やテレビ。
日本のオールドメディアは本当に酷いですね。

「権力を監視する」という役割を「権力を批判する」に履き違えている。
難癖つけて批判批判批判。
根拠がなくても批判批判批判。
事実に目をつぶって批判批判批判。
批判して政権を不安定にすることが自分たちの役割だとでも思っているのでしょうか。
日本を良い国に…などと考えているとはとても思えません。
むしろかなりの反日かと。。

『加計がー!』
『森友がー!』
『安倍がー!』
疑惑だ問題だと根拠なく内容も考察もなく無意味な批判の言葉だけで騒ぐだけ騒ぎ立てて、で、結局どんな問題があったのか。
それなりに考えてる人はほとんどみんな、政権に何も問題なんてないのとっくにわかってました。
当然わかっているはずのあなたたちが何故きちんと報道しないのか。

散々大騒ぎした加計学園の話も、政権を叩く要素が実は無いことが世間に広まると、政権に悪いイメージを付けまくったくせに総括することもなくフェードアウト。
せめて総括して自分たちの報道の在り方を反省する姿を見せれば多少は見直したんですけどね。
総理や夫人が森友の問題に関与してないのだって少し考えれば明白なのに、さも何らかの疑惑があるかのように…。

それに野党の方が百倍批判されるべきことばかりしてるのに、何故それには全く触れないのか。
まあ「悪魔の証明」を求める野党と一緒になって馬鹿騒ぎしてる時点でそのお粗末さがわかりますけどね。

ちなみにアメリカでは中学生でディベートにおいては「悪魔の証明」は反則だと習うらしいですよ。
日本では国会議員でもそれを理解してないか、理解しててもやっちゃう厚顔無恥が多いのですが…。

僕の知る限り、現政権は過去最も決断と実行を繰り返し成果を上げてきた政権だと思うのですが、報道されるのは意味のないマイナスポイントばかりで、数多くあるプラスのポイントはスルー。
政権の良いところや実績を報道することは「報道の敗北」だとでも思っているのでしょうか。
若しくはもっと単純に、日本にとって良い政権だからこそ反日思想の人たちには何がなんでも潰したい存在…ということなのか。

日本のオールドメディアには、自分たちがこの国最大の権力であるという自覚も、それに伴う責任感もないのでしょうか。
いや、その力を知るからこその行為であり、その力に慢心し使い方を誤り責任の意味を誤解しているのでしょう。

オールドメディアはいったい日本をどうしたいのでしょう。
中韓にとって都合のよい国に変えてしまおうと考えているのでしょうか。

やめてくれよ!
反日メディア!

ニュースで
『海外の反応です』
と言って、中韓の反応だけが流れるのにはほんと嫌になる。
反日国家の反応だけを世界の反応のように報道するなよ…。

日本の「報道の自由度ランキング」は世界の中では低い方らしいのですが…。
ほんとにそうかな〜??
これだけ偏向報道やイメージ操作で国民を騙して政権に対するネガティブキャンペーンを繰り広げて許されてるなんて…めちゃめちゃ報道の自由が確保されてると思うけど。

先日の朝日新聞の発表した内閣支持率は約33%
平日の昼間に約1,000人に電話でアンケートを取った結果だそうです。
同時期にネットメディアの回答数約15万人のアンケート結果によると同支持率は約83%
同じ調査の結果が片や33%片や83%

平日の昼間に電話でアンケートに答えられる人って、新聞やテレビのニュースやワイドショーからしか情報を得ていない人の割合が高いと思うんですよ。
対してネットで自主的にアンケートに答えた人は、自ら政治について情報を集め考えている人の割合が高いのだろうと思います。
僕にはその33%がオールドメディアだけに触れオールドメディアを信じオールドメディアに騙されている人の割合に思えてしまいます。

オールドメディア…もう国民を都合よく騙せる時代は終わったんだよ。
オールドメディア…目を覚まして現実を見ようよ。
オールドメディア…あなたたちのしていることは「報道の自殺」だよ。


さて、新聞がオールドメディアではなかった時代のアメリカでの、まさに国民を欺こうとした権力に対する「報道の自由」や「報道の正義」を描いたこの映画。
そうゆう大義名分が、自社を全国紙にしたい思惑に乗っかって世の中を動かします。
観ていてとてもスピルバーグっぽい作りだな〜と思いました。


最後にしつこいですが、国民を欺こうとする報道という権力の、日本を骨抜きにしたいなんて思惑は、どんな大義名分を振りかざそうと僕は絶対に認めません!
子供たちに良い未来を生きて欲しいから。


もひとつ最後に、役作りのためにあれだけの肉体改造をし顔まで変形させたマット・デイモンには感心しました 笑