蜘蛛の巣を払う女の作品情報・感想・評価

蜘蛛の巣を払う女2018年製作の映画)

The Girl in the Spider's Web

上映日:2019年01月11日

製作国:

上映時間:115分

3.5

あらすじ

「蜘蛛の巣を払う女」に投稿された感想・評価

24

24の感想・評価

3.4
リスベットはやっぱり最高だった!

ミレニアムシリーズ2作目、
天才女性ハッカーとジャーナリストが
ドロドロした事件を解決する作品

本作は前作と比べて、アクション寄り
前置きは少なめで、あとは格闘&銃撃戦
エログロ度も同時に低下

リスベット含め、キャストが一新されて
どうかな?と思ったけど、
普通に面白かったな
ドラゴン・タトゥーと比べると登場人物は同じなのに全く魅力を感じない。

特にミカエルがひどい。
いなくてもよかったんじゃないか?
うーん、、原作の三部作を読んでるからか、つい穿ち過ぎとは思うけど…第四作に至るまでの背景が原作はまたいいんでね。そこら辺を抜きに観ても、単なるありがちな作品に見えてしまいました。ちょっと、それはないでしょという強引なストーリ展開もしんどい。映像は美しいです。
すっぱぬき出版社を通ってクモの巣を払いにきたが、名前おんなじだのに性格違う人ばっかり居てどうよコレという感じになっちゃってた。

ヒロインがあの裁判の後、未だに天然のままっていうのがさすがにちょっとしんどくない?

5も6も有る事だし次回作はタノムワって言う感じです。
凍てつく映像が似合ってる。
久しぶりに原作全部読み返したくなってきた。
baubau

baubauの感想・評価

3.1
ミレニアムの濃さの方が好き
ninja

ninjaの感想・評価

3.0
ドラゴンタトゥーシリーズは、スティーグ・ラーソンの推理小説『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』から始まり
本国、スウェーデン版3部作を映画化、次にハリウッドで第1部をリメイク。

本作品は、原作の第4作目を映画化。

4作目からは原作者の死去で違う人が書いてる。
原作者が違うのと設定の時期も違うからなんだろう、前3作とは違和感がある。

でも、この作品だけを考えると楽しめた
leonard

leonardの感想・評価

3.8
レビュー書く前に他の方のレビュー見ちゃったのですが、前作と製作陣や役者変わってるんですね!
前作は元々ハリウッド版ではない方から入ったので、特にハリウッド版にあんまり思い入れがなく。。。それが逆に良かったのかもしれないですが、楽しく見れました。
アクション等はスタイリッシュなんだけど、作り物感があまりないリアリティーのある演出になっていて、見ていてのめり込みました!映像も美しかったです。
おね

おねの感想・評価

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ハッカーさん達がチーム化しちゃったよ。おまけに色々できちゃって最強。
ミレニアムシリーズの身体はりまくりのリスベット=ノオミ・ラパスが一番パンチあるな。
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