ラプラスの魔女の作品情報・感想・評価

「ラプラスの魔女」に投稿された感想・評価

「ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、それを計算できる知性が存在するならば、未来を予測できる」19世紀のフランス数学者、ピエール = シモン・ラプラスが提唱した、この仮説に基づいたミステリーでした。この作品はすごく知的好奇心が駆り立てられて、僕自身とても楽しめました。

この作品の中で【能力は目的があって進歩する】という言葉が印象に残りました。また原作やDVDなどでも楽しみたいと思います。
emi

emiの感想・評価

2.9
残念感、、
福士蒼汰くんがただただかっこいい
2020年鑑賞No.138

俺は如月弦太朗。
この学校の生徒全員と。。。。 

キャストの消化不良。駄作以下の作品。
語ることが何もない映画
碧

碧の感想・評価

3.0
記録
広瀬すずが可愛い。ただそれだけのこと。
温泉地で起こった硫化水素中毒死亡事故。数日後、別の地方都市でも同事故が発生。単なる偶然か連続殺人か?東野圭吾ミステリー史上最も異色な衝撃作の映画化。
登場人物の言動がいちいち腑に落ちない。ストーリー破綻を寸前に止めた広瀬すずの存在感。
被害者は赤熊温泉の映画プロデューサーと苫手温泉の若手俳優。謎の少女・羽原円華。悲運の鬼才・映画監督甘粕と記憶喪失の息子・謙人。フランスの数学者ラプラス。"ラプラスの悪魔"(原子の動きを計算できれば、未来も過去も予測可能という仮説)。周明大学数理学研究所。サイコロの出目予測。月の虹。偽りのブログ。『廃墟の鐘』撮影場所。ダウンバースト(急激な吹き下ろしの気流)。「来るな!お前ならこれから何が起こるか分かるだろ!」「分かっているから来たんだよ」
su

suの感想・評価

3.0
原作を読んでいないのですが、東野圭吾とは思えないほどつまらなかった。キャストに救われた作品。
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