ラプラスの魔女の作品情報・感想・評価

「ラプラスの魔女」に投稿された感想・評価

読書しない人の家にも必ず1冊はあると言われている作家・東野圭吾が、狂人ピエール・シモン・ラプラスを魔女が何かしたとして書いただとうぉ?!と大いに勘違いして観た作品でしたが、なかなかに面白かったです。たぶん原作にはダウンバースト現象や、脳神経科学の治験などの委細が描かれているのでしょうが、映画の尺では無理なので、それはさておき、若手の役者さんと、古参の役者さんがそれぞれ頑張ったんじゃないでしょうか。(志田未来さんの使い方最高!)リリーフランキーさん、いよいよ瞳孔でも演技できるようになったんですかねwと思う一場面があったり。しかしこの日本にも実際にこれに似たような研究所が実在していたりしているでしょうし、本当にラプラスの悪魔は居るかも知れない。東野圭吾作品は「かもしれない」を読者に想像させるのが本当に妙。2度観たいとは思わないけれど、それなりに楽しめました。
green

greenの感想・評価

3.0
別の映画を観ようと思い映画館に行ったら入れず、仕方なく観た映画です。期待してなかった分面白かったです。
Blandine

Blandineの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり広瀬すずが嫌いすぎる
s

sの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾だけあって理系が絡んでて面白かったけど、はじめのお母さんが竜巻で吹き飛ばされるシーンに違和感。(そんな感じで吹き飛ぶ?)
そして最後のシーンで同じような竜巻の中で悪役だけ死んで、主役とかはそんな被害ないのが、そういうもんだけど、謎。機内で良かった感。
Ash

Ashの感想・評価

4.0
科学の定理というか。予知能力というか。科学的だけど非科学的な不思議な物語。「未来がわからないから夢を見る」その通りだなと思う。でも未来がわかるからこそ救えるものもある。これからの世の中を問いかける、じわじわと心にくる物語でした。
CGが雑で物語に入り込めなかった
コジラ

コジラの感想・評価

3.1
後半が少し雑な印象。サスペンスならもう少し事件の顛末を丁寧に扱って欲しかった。キャストも揃っていたのに残念。原作は好きです。
おもしろかったです。
どんでん返しが良かった。
だい

だいの感想・評価

3.3
あまり
みゆき

みゆきの感想・評価

2.8
88本目。
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