リバーズ・エッジの作品情報・感想・評価

リバーズ・エッジ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

あらすじ

「リバーズ・エッジ」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

4.5
キャスティングとても良いと思いました
nozomi

nozomiの感想・評価

3.3
ふみちゃん目当てで鑑賞。
ほんとそれだけ。
愛加那から、その雰囲気に惹かれファンになった二階堂ふみさんが出てるので観てみたけど。
📽設定は自分の世代ぐらいなんだろうな🤔
この頃の若者ってこんな感じだったかな💦
生きてる感のない?暇つぶしみたいな日々も何とな〜く人と付き合って意味の無い無い毎日。
自分の感性が貧しいだけだろうけど何が言いたい📽かもわからない違和感のある作品でした😅
YokoGoto

YokoGotoの感想・評価

3.5
<生もリアルでなければ、死もリアルでない閉塞感>

#行定勲 監督作品
1993〜1994年、雑誌「CUTiE」で連載された、岡崎京子さんの代表作「リバーズ・エッジ」。二階堂ふみさんを主役に行定勲監督が映画化した作品である。

原作である「リバーズ・エッジ」は未読なので、その世界観は、よく存じあげなかったのだが、冒頭10分くらいで、画面のアスペクト比や主人公たちのファッションなどから、全体的な昭和感が漂ってきた。

二階堂ふみさんや吉沢亮さんなど、旬な役者で90年代を表現するのは、なかなか難しいものがあると思いきや、行定勲監督の手にかかると、ほどよい平成感を残しつつも、見事に90年代を違和感なく描けているので素晴らしい。

このあたりは、行定節を十二分に堪能できる作品であり、流石だなぁと感じた。

本作のオフィシャルサイトにもあるように、本作『リバーズ・エッジ』のメインテーマは、「リアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎ」。

これらのテーマが、すべての場面描写に織り込まれていて、切り離されているように見えるすべての出来事は、すべて重なりシンクロしていて、押し寄せる波のように何度も何度も見ている人に問いかける。

生きることにリアルを見いだせない若者を救うのは、その対極にある「死」。

そういう意味では、生きることもリアルで無いかわりに、死ぬこともリアルでは無いという事もできる。そんな、痛々しさが理解できない反面で、彼らの闇とも言える孤独感、閉塞感から目が離せなくなる魅力も秘めた作品であることは間違いない。

時代設定が90年代なので、少々、現代の若者カルチャーとの乖離はあるものの、根本的な痛みは、さほど差が無いように感じられないことを考えると、むしろ、人間は進化をやめているような気がするから不思議である。

ミニシアター系の渋めの行定勲監督作品です。映画好きは、結構好きかも…という作品でした。
リバーズエッジの原作を知らずに観たが、ものすごく楽しめた。冒頭から訳が分からず観るのやめよーかなって思いながら見続けていたら、どんどん引き込まれ大好きな作品になった。ヘルタースケルターでも有名な岡崎京子さんは、理想より、より痛々しい現実を教えてくれる。主人公演じた二階堂ふみさんの体を張った演技と今大人気の吉沢亮さんも正直前まで顔だけカッコイイと思っていたが今回の作品での演技は素晴らしかった。賛否両論のある作品だが解読するとかなり面白い。
なのこ

なのこの感想・評価

3.8
お互いのことよく知らない関係が楽で居心地が良い気もする。ちょっとさみしいけど。エンディングのオザケンいいな〜
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