リバーズ・エッジの作品情報・感想・評価

リバーズ・エッジ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「リバーズ・エッジ」に投稿された感想・評価

nolone

noloneの感想・評価

4.5
題名とテーマと演技と、全て好き。
特に二階堂ふみのヌードには脱帽。
yochinoir

yochinoirの感想・評価

3.8
10代の彷徨い混沌とした精神状態を表現した映画。
嫉妬、暴力、タバコ、性、いじめ、薬、孤独、飢え、無関心、摂食障害、愛されたい、認められたい気持ち。
これらが全て盛り込まれていて現実とはかけ離れているようだけど、決してかけ離れていないかも。
若い頃、迷い続け、自分の弱さや衝動に負け続け、みたくもない認めたくもない自分になってしまう時期は誰にもあると思う。
認めたくない現実と闘って、でも勝つことができない。負けてる自分も認められない。
登場人物みんな少し狂っているようで、実はそれが人間のむき出しの姿なのかもしれない。みんな表面はつるっとしてスマートだけど、すごく闘っていたな。

いまも昔も少し欠けている感じながら生きていくこと。ハルナが最後インタビューを受けているシーンで語っていた。すごくその大切さを感じた。

感じて生きていきたい。傷ついて、忘れて、ときどき思い出して、感じていきていきたい。当たり前のようで当たり前にはできていないことなのかも。
こういう映画を見てあーだーこーだと考察する筋肉が欲しい
やい

やいの感想・評価

-
森川葵ちゃんの狂気的な作品好きです
それぞれすごくいいな〜って思った
特にSUMIREさん、めちゃ綺麗
オザケン〜〜
ruka

rukaの感想・評価

3.8
どんな人が好きって聞いてくる人の大抵は、その答えになるための努力をすると思う。
だけど、それって結局は嘘しかなくない?
だから逆に、自分が理解できないようなことでも好き勝手にやってる人が魅力的に見えてくる。

その人が本当に好きなものとか大事なものを知りたいし好きなとこに連れて行って欲しいだけで、そこに私の嗜好は必要ない。その人の「秘密の宝物」が知りたいだけ、私が近づいたり離れたりすればいいんだからね〜なんて思った映画でした
最後の小沢健二でなんだか胸がスッキリした
ktm

ktmの感想・評価

2.5
2019.004
emi

emiの感想・評価

2.7
吉沢亮見たさに目の保養に見た。

うーん。
狂っている。皆狂ってる。若者たち。
1ミリも共感できなかった。
何が言いたかったのだろう。
二階堂ふみ綺麗すぎ、吉沢亮のミステリアスと無な感じが良かった。
観音崎くんほんと馬鹿な男の子だなって感じだけど好きな子のことは馬鹿なりに大事にしててすき
みんなぶっ壊れてるけどそれがおもいしろい
marieru

marieruの感想・評価

3.0
原作の雰囲気そのまんまな感じでよかった〜。
そして、あんなに脱ぐなんて思ってもなかったので思わず音を小さくしてしまったw
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.5
女友達の子が苦手過ぎて、つまらんなぁと思って観てたのですが…二階堂ふみちゃんのおっっっっっぱい。お尻と後ろ姿まで美しいなんて。はぁ、最高。

二階堂ふみちゃんが出てくる瞬間、映画って気持ち悪くなるよね。褒め言葉です。
むしろ気持ち悪くない映画はないし、彼女自身も選んで出てる気がします。
白いトレーナーにボーイフレンドデニム、OLIVE女子を思い出す。はぁ、好き。

対して吉沢亮くんはかっこよすぎますね。整い過ぎていて、私服がダサかったら良いなぁと思わざる得ない。

SUMIRE、ヘルタースケルターの水原希子ちゃんを思い出す。
って思ったけど、そうか、岡崎京子か。

見終えての感想は、行定勲監督ってこんな気持ち悪い映画撮るんだなぁとしみじみ。

二階堂ふみちゃんが泣いちゃう気持ちとか、モラトリアムとか、分かりたかったんだけど煙草にハマりすらしなかったわたしには厳しかった。
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