リバーズ・エッジの作品情報・感想・評価

リバーズ・エッジ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「リバーズ・エッジ」に投稿された感想・評価

ももも

もももの感想・評価

3.8
やりすぎ感あるけど結構すき
こんだけ闇深い人間ばっかの方が生きやすそうでいいなー
s子

s子の感想・評価

3.5
ただ、ただ吉沢亮が美しすぎた。
二階堂ふみが結構体張ってたから、
ビックリした。
黒羊

黒羊の感想・評価

2.7
リバーズエッジ

これのレビュー、みんなおっぱいの事しか書かないから、もっとちゃんと映画のレビュー書いてよ!ここは映画レビューの場だよ!関係ない事書く所じゃないんだよ!

とか思ってましたけど、ホンマにおっぱいしか書く事ない映画でしたウヒ-

はいどうも!映画レビュー以外の事しか書かない黒羊でおま!ひとつよろしゅうに〜

いやーホンマにね、ザ・お気の毒ピーポー詰め合わせ物語でしたね!
エグいね東京都大田区!いやこれどこの川崎?って感じですわいな。夜景工場どーん!

米焼酎二階堂のお胸…なんか豊胸な感じしませんでした?いやしてないとは思うけど、若い頃の体なのか張りまくってましたね。キレイですけどなんかそそらない…

メンヘラさんのラストもなんかAパーツはあったけど、Bパーツは無かったように思えたし。あれがア・バオア・クーならアムロ脱出出来んかったよ?

90年代と言いつつもなんか凄い80年代感ありましたね。これ漫画作者の80年代の話ちゃうけ?

登場人物にインタビューさせるのホンマ爆笑…あれ絶対いらんやろ?

なにがってメンヘラさんもエグかったけど、ヤリマンさんが兎に角可哀想。どこまで行っても可哀想。

ヤリマンさんがノートに「やったヤツリスト」書いてたけど、あれ…おいどん昔に、先輩に渋谷のキャバクラよく連れていかれて。先輩や嬢らと、何度かみんなでアフターで飲んだりしてて。
ある日そんな感じで飲んでたら、終電過ぎて、まぁ仲が良かったある嬢の家に始発まで泊めてもらう事に。

嬢が風呂入ってる時に、テーブルの上に一冊のノートが。

ぴらっと開いてみたら…

おっと!
ここから先は大人の話なので、キッズは回れ右してアディオスアミーゴ!

大人な方とは、ネタバレコメント欄でお会いしましょう。
Nemmy

Nemmyの感想・評価

3.7
汚れている世界、人間、その歪んだ現実の中で、みんな自分の目の前のものにもがいて、死んでいたり、生きていたり。

ラストシーンの山田くんと若草ハルナ

僕はいきている田島さんより、死んでいる田島さんが好きなんだ。
それに、僕はいきている若草さんが好きだよ。本当だよ。若草さんがいなくなって本当に寂しい。若草さん、もう一度UFO呼んでみようよ、もう一回やってみようよ。

最後の曲がこの映画の世界観をささえてる気がした。
あと3回はみないと、もっとこの映画を知れない。
misato

misatoの感想・評価

4.5
この映画こんな私好きだったんだビビる、、みんな辛い辛い世の中を傷付きながら生きていく
鑑賞日不明
にじょ

にじょの感想・評価

3.8
原作好きだから観た。
爛れた少年少女の性…みたいなサブカル映画になってんだろなーって穿った目で見始めたから、わりと良かった。

冒頭にAVのインタビューみたいなのあって、なんだこれ…って思ったけど、主人公がすげー雰囲気からオーラからめちゃくちゃ漫画から出てきたみたいで良かったなーーーー!他はまぁ…

セッのシーンで、首絞めが全然しまってるように見えなくて、すげー気になった
いや、フリでもさ!?力全然入ってないのバレバレやん!?!?俺は童貞だけどAVは見てるから締めてないのはよく分か…いやごめんなんでもない

二階堂ふみが、ホント原作のイメージそのまんまですげーと思った。よくよく考えるとその一点突破な気もするが。
しかしあのインタビューはなに、まじで…
放火事件関連の取材のてい?と思ったが、田島さんも出てたし……

これはこの作品に限らないが、吉沢亮の顔面もっててイジメられる役は無理があるよなぁ やっぱそこ引っかかるよなぁ

つーか、この映画見る世代ってこの時代を「懐かしい」どころか気配の片鱗すらかすってないから、想像出来ないし、全くなにもピンと来ないんじゃ……?
俺も原作よんで岡崎京子の雰囲気知ってないと至る所意味がわからんかったと思う。ニュアンスが。
鱗

鱗の感想・評価

4.1
1回目の鑑賞では心の奥深くに刺さったが、2回目の鑑賞では冷静になれ、作品の欠点が目に映った。しかし、どちらにしても大好きな作品である。

スマホもパソコンもない時代に、暇で暇で仕方なかった彼らの青春を目をそらさずに見てみろと言われたような気がした。
暴力的すぎる、卑猥すぎる、という意見を聞くが、暇で仕方ない人間が辿り着く形としてはしょうがないでしょう。だって彼らは暇なのだから。

エンディングの小沢健二の歌は素晴らしかった。混沌と暴力とエロに包まれていたこの作品が、ただの彼らの青春の1ページであったことを分からせてくれるようなそんな歌だった。

岡崎京子とこの映画に関わった全ての人に拍手を送らせてください。
007

007の感想・評価

4.7
深い

わからない人にはわからないけど分かる人にはわかる映画

生きていることは感じること
辛いこと、楽しいこと、怒り、悲しみ

よく映像化したし、俳優の演技
音楽も凄かった

評価できる珍しい邦画
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