パパ:ヘミングウェイの真実の作品情報・感想・評価

「パパ:ヘミングウェイの真実」に投稿された感想・評価


挿入歌「THE LATIN MAMBO ORCHESTRA SALSA PICANTE - BAILA MI SON (HABANA CLUB)」
「人間の価値を上げるのは、冒険だ。」「戦死する者の顔は全て同じ。純真な若者だ。」
「顔の痛みより、絆の損失が胸に突き刺さった」
「有名になんなかなるなよ。作品が知れ渡るのは結構だがな。著名人なんて肩書は致命的だ。ノーベル賞はさらにタチが悪い。真撃に書いてきてもあれを受賞した途端、作家生命は終わりだ。人生をかけていいものを書いてきた。ときには、才能以上のものを。創作が全て、だが創意は枯れた。」
「決断を下す時は、慎重に期っせよ。何を望むか見極めろ。あらゆる結果を想定し考え抜くんだ。出ないと、過去に苛まれるぞ」
ヘミングウェイじゃなくても成立した話
どうせならキューバに住んでる謎のカルト作家ってした方が面白いんじゃね
カストロの挿入も完全に蛇足だった
ジョバンニ・リビシ目当てで観ましたが、当時のキューバ革命の様子や天才ヘミングウェイの人となりと苦悩が見えて良かったです。

リビシ演じるエドと父親代わりのようなヘミングウェイとの絆、ヘミングウェイの妻や親友との関わり方にも胸が熱くなりました。

天才と呼ばれる人はどこか変わっていて、なかなか周りから理解されないと言うけれど、やっぱり人間なんだなと思わされます。

観て良かったです。

実はあまり読書の習慣が無くヘミングウェイの小説読んだ事ないので、読んでみようかと(笑)
最初から最後までなんの苦もなくみれた。事実を元にって、それだけでもう楽しめるようになってしまったのかな?
ヘミングウェイの人となりとか、時代背景とかも興味深いので、もっと掘り下げて色々調べたい!(たぶん、調べんやろうけど)

著書は老人と海、移動祝祭日ぐらいしか読んでないのでちょっと他の作品にも手を出してみようかなとおもったり。(こっちはちゃんと読みそう、武器よさらばあたりを…)
chiho

chihoの感想・評価

3.6
サガンに続きヘミングウェイも観る。

前半は、キューバミュージックが心地良い。
小説家としてのヘミングウェイと、その仮面の下の苦悩が、とても人間らしく、むしろ私は好感が持てた。
天才といえども、人なのだなとかんじた。

いろんな人の人生を映画で見て、何となく自分の人生は、果たしてどのようなものなのだろう、と考える。

誰の評価もいらないけれど、ただ何となく生きているのは、とてももったいないと思う。

ヘミングウェイの言葉のように、「人生の価値を上げるのは冒険だ」と、やはり私も思うからだ。

ジョバンニ・リビシがはまっていた。
フレンズのフィービーの弟役…
この時から、すでに頭角を現していた。
ホント、おバカで世界一のドラマだった。
最後なぜかフレンズの評価ですが…
Linus

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3.1
『海流のなかの島々』読み返そう。
林屋

林屋の感想・評価

3.2
老人と海が大好きです。
masa

masaの感想・評価

3.0
"人間の価値を上げるのは冒険だ"
冒険したくなった
deepsky

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3.5
良かった
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