ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉2003年製作の映画)

The Lord of the Rings: The Return of the King<special extended edition>

製作国:

上映時間:250分

4.4

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉」に投稿された感想・評価

ピータージャクソン監督のお得意のホラー色が強くなった気がする三作目!
サルマンのシーンは正直笑うしかない😂
これはカットでしょ!ロードオブザリングてアラゴルンがやっぱり主人公ぽいなと思いました。ゴラムもキャラとして大変興味深く フロドとサムの旅パートも彼がいたから最後まで面白かったと思います。
オリジナル版の、”あれ?あのブタ🐷みたいな敵どこ行った?”というのが解消されててスッキリ!
トゥック家の性格も知ることが出来、ピピンとビルボは確かに似ているな〜、など新たな発見もあるこのエディションはファンなら必見でした。素晴らしい!
シリーズ最終作!素晴らしく勇敢な戦士達の旅の末路に感動する締め方。最高だった
1〜3作のどれもが甲乙つかないくらいとっても良い作品だった!!
しみー

しみーの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ペレンノール野の合戦でセオデン王の「共に死のう」の呼び掛けにエオウィンとかローハンの騎士が応えて士気をあげるシーン アドレナリンやばいす。IMAXで観たいシーンNo.1

エオウィンの「私は女!!」と黒門の戦いでのアラゴルンの「今日ではない!」の演説は映画史に残る名シーンだと思う

LOTRは印象に残るシーンやセリフ多い

オークの装備の点検は笑った
一応そういうこともやってたんだ笑

サムおつかれさま!!!
幸せになってよかった!!!

とりあえず語り尽くせないほどの超大作。好き。LOTRとMCUはどんなに映像技術が進化してもリメイクされることはないと思う。これを越えるのは無理。
NaotoTakei

NaotoTakeiの感想・評価

4.1
ファンタジー映画ではやはり最高傑作。
王道のストーリーなので裏切りこそないが、小説が元になっているためストーリーが細かい。
jamnia

jamniaの感想・評価

4.5
面白いに決まってた
ペレンノール野の戦いはどの映画の合戦シーンより迫力あるし好き
きょん

きょんの感想・評価

5.0
横たえるエオウィンを発見するエオメル様のシーン、エオウィンとファラミアの出逢いのシーンが特に好き。
エクステンデッド版見過ぎて、それが当然なもんだから、どれが劇場版にないシーンだかすでに分からなくなってるw

あ、私は【サウロンの口】がけっこう好き。お気に入りです。

収録特典は、この時代だからよかった(?)ものの、今だったらPJ確実に訴えられるよなあって思いながら見てるw
確実にこのエクスペンデット版だけは、昔母が録画したものを、
なんども、
なんども、
なんども、なんども、なんどもみてきている
いつだったかそれが消えてしまって、みることができなくなってしまってから、
こうして、思い偲ぶことのできる、作品になっている


ローハンの騎士の、あの雄叫びと
アラゴルンの、苦悩の末に至る慈悲、王の資質と
旅の仲間たちの、勇気とその姿
なによりサムの、その想いと振る舞いに、なんどもなんども、なんども、
胸を、震わせられてきた
ずっとずっと胸の底から、これからも、そうだと言える

人生で、出会えてよかったと言える作品の、確実なひとつとして。
これほどまでに観ていて幸せな溜め息をついた映画があるだろうか?

だいぶ過剰な表現だと思うが、ハッピーエンドの御手本のような終わり方だった。
驚異の4時間20分だが、一気に観ることをおすすめする。

語りたいことは山ほどあるが、
一番好きなキャラクターは
サムワイズギャムジーです。
ならさ

ならさの感想・評価

5.0
ヘッセの言葉に、

戦場で人をたくさん殺めてきた人は勲章をもらって真の愛国者と呼ばれるけれど、
戦地に行かず、汗水流して食物を育て、日々を生きる人はそうは呼ばれない。

真の英雄とはどんな人か?
それは、側から見れば小さな存在であっても、自らの運命を背負うと腹を決め、たゆみなくその人生を歩く勇気のある人だ。

というような言葉があるのですが、(うろ覚え)作品を重く貫くテーマは、まさにこのままだと思います。
世界大戦を経験した、原作者のトールキンさんが、" 英雄 " の役目を、
ホビットという、食べること、耕すこと、友達と過ごすことが好きな温厚で、サイズも小さい、あの種族を、わざわざ、作り出し、そして彼らに託したこと。
ここに、J R R トールキンさんのとてつもない、気概というか、執念に近いものを感じます。

作品の中に溢れる、思わず涙のこぼれるようなセリフの数々も、そういった経緯を持つ、トールキンさんの言葉かと思うと、より一層涙が…止まりません。

実際にあった経験を、
そのまま文字や映像に起こして、辛いそれを昇華させる人、
想像の世界、自分とは違う世界に送り込んで、浄化させようとする人。
トールキンさんは、後者だったのかもしれません。

私はファンタジーがとても、とても好きで、そこからいろんなことを感じ取るのも好きなのですが、一方で、
"実話"や、"戦争映画" などは、見ていると肌や胃が痛いと感じるほどに苦手です。

私も、後者なのかもしれません。
花

花の感想・評価

2.5
サウロンのおめめは途中から喋る灯台にしか見えないし、私は生まれ変わったらエルフになりたいけど多分豚っ鼻のオークになる。