ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉2003年製作の映画)

The Lord of the Rings: The Return of the King<special extended edition>

製作国:

上映時間:250分

4.4

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉」に投稿された感想・評価

何だかんだサムが一番すごい説ある完結編。あの忠誠心には敬意を表する。

しかし、全部見終わるまでにえらい体力使った...
DVD所有

指輪を捨てる旅もついに大詰め!
アイゼンガルドのサルマンを倒した″旅の仲間″たち、しかし未だ圧倒的な力を誇るサウロンの闇の軍勢を前に、世界を守ることが出来るのか!?って話☆

ひたすら″滅びの山″を目指し旅するフロドとサム、ゴンドールの王として覚醒しつつあるストライダーのアラゴルン、この二つ軸を中心に本作で語られ、ゴンドールの首都″ミナス・ティリスの攻防戦″とモルドールの″黒門の戦い″が大きな戦闘として描かれます。

本作で一番目を引くのはなんと言ってもサム!
サム!サム!サム!!です。
ゴラムの悪どい罠に嵌められ、ご主人様のフロドに「おま、もう帰っていいわ!」なんて三行半(みくだりはん)突き付けられて泣きじゃくるも、フロドを襲った大蜘蛛シェロブを撃退したり、ゴブリンに拉致られたフロドを逃がしたり、指輪の重圧に潰されたフロドに「フロド様の使命は背負えませんが、フロド様を背負うことは出来ます!」とカッコ良すぎてお漏らししちゃいそうなことを言い彼をおぶって険しい山を登るなど、真の主役はオレだ!と言わんばかりの活躍を見せます。
(実際、そんなことは絶対言わないのが、彼の最大の魅力!)

世界の危機を救ったのは、なんの力も無いと思われていた小さな隣人、ホビット達だという結末に勇気づけられます。

ちっぽけな存在にも偉大な力が秘められているのだという希望に満ちた一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
デネソール/ジョン・ノーブル
ケレボルン/マートン・チョーカシュ
ギャムリング/ブルース・ホプキンス
デアゴル/トーマス・ロビンス
ゴスモグ/ローレンス・マコーレ
アングマールの魔王/ローレンス・マコーレ
suchan

suchanの感想・評価

3.5
守られてばかりの主人公にはイライラさせられたけどそれがハラハラに繋がる。
世界観はとても好きかな

結局1作目が1番面白い。どの作品もそうだけど結局最後が1番つまらない。でも、絶対1度は見た方がいい作品だと思う。
capitaf

capitafの感想・評価

5.0
The Lord of the Rings evoke the struggle between freedom and absolute tyranny and the dangerous temptations of power over others. Heroes (the hobbits) are everymen, but they rise above their humble station and struggle to ensure that their world will not be dominated by an absolute dictator. This classic work has delighted many readers of all ages for several decades, and has become the standard model for a quest novel. The struggle to escape oppression is central to the action, though it's taken for granted by the protagonists who just want to be left alone, but willingly shoulder the burden so others can be free.
アミゴ

アミゴの感想・評価

2.5
めちゃくちゃ勧められて見て、本当に申し訳ないけど私にはわからなかった。まあ1と2見てないのもあるのかな。記録。
これは無条件で5なんですよ。
もうほんと素晴らしすぎる…。
全ての登場人物にきちんと役割があり見せ場があり、意味のないものなど一つもなかった。思い入れが強いせいもあるが…。
エオウィンとメリーのコンビとかアツい。
サムが人間として(ホビットとしてか…)素晴らしい。彼が居なかったらこのミッションは成し得なかっただろう。
冒険心が掻き立てられる。生きる力は素晴らしい!

この世界観は滅びないなーと思いながら見た。おばあちゃんになっても、これ見てウキウキドキドキしたいな。
MNK

MNKの感想・評価

4.5
大好きなシリーズの最終章。

指輪に支配されつつあるフロドを支え続けるサム、女性だろうと勇敢に戦いに挑むエオウィン、王としての務めを果たすセオデン王、勝機が見えなくとも勇敢に戦いに挑むローハン軍、父であるデネソールの期待に応えようとするファラミア、挙げたらきりがないくらいどのキャラクターもかっこよすぎて。
その分、デネソールにはもっとしっかりしろよ!と言いたくなる。
メリー、ピピンも作中で重要な役目を果たしていて、どのキャラクターも魅力が最大限に表れていた。

モルドール軍との戦いは観ていて本当にハラハラして目が離せなくなる。
レゴラス、ギムリの掛け合いは相変わらずで、戦友としてのやり取りが観ていて微笑ましい。

どの作品も世界観やストーリーが見事に映像化されていて、最後まで飽きる事なく楽めた。
初めて観た時からもう10年以上経つのに、未だにこんなにワクワクハラハラして楽しめるロード・オブ・ザ・リングシリーズはこれからも自分にとって大好きな作品であり続けると思う。
狂声

狂声の感想・評価

4.3
本編を全流しし、観賞した後は特典映像でじっくり深みを味わう

最高ですね
ぱなお

ぱなおの感想・評価

5.0
Blu-ray購入。ラストにして、未公開シーンが50分。劇場版を何度も観た上で、とても新鮮に感じた追加シーンは、サルマンの最期と、エオウィンとファラミアのシーン。この映画は男だらけの作品で、戦のシーンではエオウィンは戦は男のものだから帰れと言われる。でも、戦いのクライマックスにそんな女性がキーマンになる。愛する人を待ち支えるアルウェンのような女性と、勇敢なエオウィンのような女性が描かれ、女性としては置いてけぼりにされなかったのが嬉しい。特典映像で、ヴィゴがプレゼントした馬の話が良かった。