Aka

心と体とのAkaのレビュー・感想・評価

心と体と(2017年製作の映画)
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木っ端微塵に切り刻まれた。
これを観ながら身体がバラバラになる思いがした。

死ぬほど愛しているってなんだろう。
きっとそれも「魔」のひとつ。
だけど私も誰かじゃなくてあなたを愛して愛されたい。
同じ夢をみて夢で会おうとかそういうのじゃなくていいから、私も一つひとつをこういう風に分かりたい。
そのためにその日のために生きたい、老いても分かれないなら死にたくない。

こういう映画に会うと
映画を説明する側の人間にはなれないとつくづく思う