ポリス・ストーリー/REBORNのネタバレレビュー・内容・結末

ポリス・ストーリー/REBORN2017年製作の映画)

Bleeding Steel

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:109分

3.1

あらすじ

「ポリス・ストーリー/REBORN」に投稿されたネタバレ・内容・結末

SFになってるよ! これをポリスストーリーでやる必要性は全く感じない。全く違う映画としてやれば良かったのに。ラストの腕がはえてくるアイデアは良かったけど。エンドロールはいつものやつで、それ見るとやっぱりジャッキーだと思うし。進化してるということかな。
ジャッキー・チェンも年齢的に厳しいかな、という印象を抱いたのが本作の全てと言っていいかもしれません。
ジャッキー映画よろしく、単純明快なアクション映画に仕上がっている一方で、そのジャッキーによるアクション面にあまり魅入られなかった、というのはやはり痛手かと。

数年、数ヶ月前にプロジェクトAとファーストミッションを鑑賞したのもあり、いくらジャッキーと言えど歳をとればこうもなるよな、と時の流れ、老いからなる衰えを感じずにはいられませんでした。

ポリス・ストーリーの意志を継ぐ作品作りをイメージしたと言うのもあり、有名なあの主題歌を流しながらお家芸の撮影裏、NGシーン集が流れるエンドロールは安定して面白く鑑賞出来ましたが、肝心の本編にあまり魅入られなかった、ジャッキー・チェンと言えど流石にキツいんだなと思わずにはいられない物足りなさが目立ってしまいました…。
最後にジャッキー自らが「続編をやろう」とスタッフに呼びかけていましたが、続編で化けるでしょうか…?
後半に向けて失速していく感じがあった。でも一番面白かったのはエンディングのNGシーンかなぁ...
思っていたよりは全然面白かった
まあ…期待値が小さかった事もあるけど…

ただ,不満な人の気持ちもわかる
昔からのジャッキーのファン…ポリスストーリーのファン…

僕も昔からジャッキーの映画は好きで,ポリスストーリーと言ったら無印という人間なので,そういった面では不満はある

まず…アクションがカッコいいのはジャッキーの方じゃなくて,パートナー役のエリカシアホウという女性
はじめてみる女優だったけど,綺麗な顔でアクションがカッコいい
あーいう感じのショートヘアの女性は好きなので,今後も活躍して欲しい

ジャッキーは…もう随分前から新作が出る度に思っていた事だし仕方ないけど…
やっぱりもう歳の限界だよ…
でも歳を考えれば頑張っていたと思う

後は…確かに昔からのポリスストーリーを知っている身としてはポリスストーリーじゃないってのもわかるんだけど,時代を考えたら仕方ないのかなぁ…とも思う

これはこれで新しいものだとしてみれば,映画としてはそこそこ面白く出来ていたと思う

日本語で観たけど,もう一人のパートナー?
ショウルオも良いキャラしていたし,先入観を持ち込まなければ結構楽しめると思う
あのデカい人工心臓を幼児に突っ込んだんでっか!?!

…とか言い出したらキリないんだが…少しは家で独りヘッドホン&テレビで鑑賞してる身になって作ってほしいもんやで…そこに劇場の熱気は無いんや…シリーズのお約束ノリも無いんや…「これポリスストーリーちゃうやん!!ポリスですらないし!!」って叫ぶ相手もおらんのや…

(タイトルとエンドロールの曲&NGシーンは悪徳配給会社の仕業なのか?)

かなりかなり大味ではあるけれど「ヘンテコ強引SFポリスアクション」として迫力があったことは確か。ギャグ加点あり。(トランプぱらぱら〜みたいなお約束のさむいやつのことじゃないゾ)
血だらけ汚れまくりの周囲と一線を画し一人バッチリ化粧顔面で華麗な殺陣を決める相棒?の女が見どころ!(とてもいい人っぽい)
【冒頭】
完全装甲(フルメタルアーマー)の敵部下より、顔上部むき出しの敵ボスを真っ先に殺るべき。

【冒頭14分】
狙いどころがおかしい。
なぜ、わざわざ、防弾着かもしれない胸部を撃つ?
なぜ、わざわざ、敵の背後にあるタンクを撃つ?
それよりも「むき出しの頭部・眉間及び顔面」を狙い撃てば確実でしょ?
バカなの?

ほら、言わんこっちゃない。
確実に殺る方法ではなく、爆風で弾き飛ばすなんて曖昧な方法をするから敵が生き延びるんだ。
英雄故事のセルフカバー流してるだけで、ポリスストーリーじゃない。

人造人間VSジャッキー

最後ありえなかった。
カンフーヨガといい、これといい、最後の投げやり感が酷すぎる。ジャッキーも仕事を選んで欲しいわ
最終的にジャッキーがデッドプールみたいになった。
期待しすぎた?
サイボーグと戦うとは。
アクションも期待ハズレ
戦士は博士から人工心臓と人工血液を手に入れようとしたが、ジャッキーチェンに邪魔され怪我をした。
13年後、人工心臓と人工血液の移植を受けたジャッキーチェンの娘の催眠術中の記憶から小説が作られ、戦士の部下の女性がやって来て戦いになった。
女装した武器商人の息子もいた。
その後、オペラハウスの催眠術ショウでも戦いになった。
娘は催眠術で戻った血液の記憶から香港で博士の鍵を見つけたが、部下の女性に捕まり、部下の女性は貸金庫室で捕まった。
貸金庫の中には戦士の実験の映像があった。
怪我を治し身体の再生もできる人工血液と人工心臓、その力を移植された娘から取り戻そうとする戦士、父親のジャッキーチェン、戦士に殺された武器商人の息子、ジャッキーチェンの部下の女性が飛行機で戦った。
ジャッキーチェンは傷から娘の血液が入り、失った腕が再生してさらに強くなり戦士から人工心臓を取って勝利した。
最後、飛行機は爆発して自身は落下したが、部下と娘のパラシュートのクッションで助かった。
貸金庫の待ち伏せがどうしてできたのか微妙でしたが、娘の記憶も戻り良かったと思います。