大原海輝

わさびの大原海輝のネタバレレビュー・内容・結末

わさび(2016年製作の映画)
3.8

このレビューはネタバレを含みます




自分が知っているからこそ、理解したくない。言えない言葉がそこにあって、侘び寂びがあるからこそ、ツーンと心に響く。



学生時代の自分を思い出した。

あの頃の自分には、ここまでの希望がなくて、キャッチボールをする相手もいなかった。
明確な自分らしさが有りつつも将来があり、希望がそこにあった。

正直、わさびが心から羨ましく感じたかな。


限りない叫びがそこにあって、僕にも響きました。


響く言葉はそれぞれ違う。


ああ、今日も生きよう。


話して言葉にした瞬間に気付く事ってあるよね。そんな事を気付かしてくれる。


そんな限りない希望を大事にしていきたいな。