ピュイラコスト

わさびのピュイラコストのレビュー・感想・評価

わさび(2016年製作の映画)
3.0
短編。主人公は寿司屋の娘。大将が鬱になり、一家は生活保護を受けることになり、娘は大学進学をあきらめる。ツレうつのように真正面から鬱を描くのではなく、映画を構成するいくつかの素材の一つとして出している。それだけ鬱が社会的に認知されたということか。