サンディ・ウェクスラーの作品情報・感想・評価

「サンディ・ウェクスラー」に投稿された感想・評価

Mizuho

Mizuhoの感想・評価

2.9
アダムサンドラーの喋り方がめちゃくちゃで笑える
ジェニファーハドソンはやっぱり声が素敵、、、
70点
420

もう少しストーリーに深みが欲しい気もするけどなかなか面白かった。
穂洋

穂洋の感想・評価

3.3
腹話術交渉で爆笑
アダム・サンドラーが下品に演じるサンディ・ウェクスラーなる人物は実際にサンドラーを担当していたマネージャーをモデルにしているわけで、偽ドキュメンタリーというか、単なる悪ふさげというか…。マネージャーの嘘つきで見栄っ張りで生き急いでいる感じは何となく『マン・オン・ザ・ムーン』の匂いがして嫌いじゃなかったが、結局はありきたりなハッピーエンドに落ち着いてしまってがっかり。アダム・サンドラー映画の常連や知人が集まって騒いで、向こう側は「映画」より楽しそうに見える。
サンディのキャラクターが個性的過ぎて。ぶっ飛ぶ程のうっとおしさだけど愛されるのわかる気がする。

アダムサンドラーにしては珍しくそこまで笑いはとりつつもドラマ性強い印象。
伝記というか実在の人物なのかモデルがいるのか、あれだけ色んな人に愛されるならモデルとかがいたらいいなぁ。

マネージャーというよりスカウトマンに近いのかな。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
まあまあいい話。他のアダム・サンドラーのやつと比べたらコメディ色は控えめ。ただ、キャラ作りすぎなのが気になる。
at

atの感想・評価

3.4
仕事において、何が大切か分からなくなった時に。
久しぶりに大笑いした~めちゃくちゃよかった。King of Hollywood のサンディはLAのマネージャー。タレントを集めて売るのが仕事で、ある日ひょんなことから遊園地で素晴らしいスターの卵を見つける。彼女を売り出し始めて変わる彼の色々なこと…

なんとアダムサンドラーの家族全員出演!娘たちも映画にいる〜〜!
家族で映画出演っていいなぁ

ある会場で大スターたちがサンディについて語るところから始まる。「カメラ目線でいいのか?」「彼はこんなやつで…」「彼は肉しか食べない」「彼の嘘はもう芸術」っていうスターたちのコメントを交えながら本編が進んでいく。全然予想がつかなくてびっくりした!本当にハリウッドの片っ端から有名人集めた会場にひたすらびっくり。

「人が喜ぶようなことばかり口にして、すぐ嘘をつく。でも本当に人が君に必要としているのは君の本音を聞くことだ」
アダムサンドラーの口調の変え方が面白くて最初は見てたけど、途中でちょっとイラついてしまった笑、だけどずっと彼を信じて彼を面白がってついてくるタレントたちを見ていると、なんだかほっこりしてくる。マネージャー業界では煙たがられている存在なのがたまに悲しくなってしまう。こんなに良い人はハリウッドに彼しかいないよ~!って。でも最後の展開からすると、みんなわかってたんだろうなあっていうのがまた人間っていいなあと思う瞬間。

ファルークがいいところでつっこんでくれるので最高なんだけども、最後に畳みかけて面白いことが連発するのでもう目が離せない。長いけどあっという間に感じるし、この抜けてるどころじゃないサンディの性格で映画が温かく仕上がってる。
そしてちゃんと仕事の才能はあるんだなあ。すごいなあ。

アダムサンドラーって改めてすごいなあって思うけどたぶん彼にとっては演じやすい方のキャラクターなんだろうな。何のアクションもなくただぼけっとお得意な男性を演じている感じ。好き~!

やっぱり映画って長いだけ思い入れが強くなる。本当にいい話だった。
ひたすらに面白かった。直感で「今日これだ」って久しぶりに迷わず見たら大傑作だったからすっごい嬉しい。
K

Kの感想・評価

3.5
90年代のLAで芸能マネージャーをする変人サンディ・ウェクスラーの物語。

喋り方も変だし残念だし、どうなることやらと思っていたら、素敵なラストにほっこり。

アダム・サンドラーの演技は時に鬱陶しいけどち心暖まる不思議。笑
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