いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」に投稿された感想・評価

個性豊かな怒れる教授たちが入り乱れる。その2。
自由な仲間たちと出産に振り回されるズィンニ教授。

ハングオーバー、ヒャッハーシリーズのような痛快イタリアンコメディでした。
政治的、道義的、イデオロギー的に問題ありすぎて深夜なのに声だして笑った。

バルトロメオがね、フッと消えたんです。今年一番笑った。

ゴーストバスターズか?MIBか?桃尻庵!?(笑)

前作よりも面白さがパワーアップしてた。さぁ次は24だ!!!
i71113

i71113の感想・評価

3.8
いきなりギア入れてきよった!
テンポよくサックサクで
カサビアンのUnderdogでビシッと決めてきよった〜〜!なんと憎いの。。

"ギャング"チーム再結成の巻。
プラス3人追加でパワーアップ。
ナウいサイドカー集団がいい味出てる。
なんでナチスオリジナル?
ドラッグの成分って日常の食糧に含まれてて普通に関心しちゃったわ。
個々の得意分野発揮しまくりで
ナイスオーシャンズな教授たち。
megu

meguの感想・評価

3.0
長いわ〜笑
前作同様進むところは進むんだけどね。
なんか突然スケール大きくなってた。

終始女性警官に好感が持てずなんかイラ。

バルトロメオが列車に飛び乗るシーンだけは爆笑しました笑
こたつ

こたつの感想・評価

3.9
つなぎ感が強いけど、面白い!

個人的には、くわえタバコで渋い見た目の割にはダサいバルトロメオが好き
STAR坊主

STAR坊主の感想・評価

4.2
落ちこぼれインテリが結集。頭脳フル回転の逆襲が始まる!
前作は合法ドラッグを製造して金儲けだったが、今回ピエトロは女警部にある取引を投げ出される。
( ・∀・)それは、危険な合法ドラッグを作ってるギャングを見つけて製造方法を割り出して違法に認定するの30種類を見つける事だったが……
1種類追加されたある合法ドラッグが難解でドタバタ劇でわろうた!笑

今回は女警部・メカトロニクスエンジニア・教会法学者が新メンバー!

相変わらず面白いのが薬中学者や古典考古学の遺跡バカっぷりと古いアイテム取り出してくるのが笑えたー

研究員ギャングはナチスもビックリだよ!( ・∀・)
学術的な専門の言葉の投げ合いは見てて面白い。頭いいのかバカなのか学者がギャングをするとか本当に命懸けだった。

最後の終わりがとっても
あー次回3の闘う教授たちが早く気になって仕方ない。(>_<)
来週見てきます。

ピエトロと嫁さんの関係もどうなるのやらー💦
添島

添島の感想・評価

4.0
笑いのキレが格段に上がった。超面白い。超面白い。

今回は曲がりなりにもスーサイドスクワッドなので気分的にも見ていて楽。人数増えてもまだ個性が消えず、モブが減った分より見せ場がある!エンタメ性に磨きがかかった感じ!
あと警部の顔がかわいい。

ラスボスがなかなか影のあるいい男な気配なので最終章もたのしみです。
1がレンタル中だったので、2からみた。

ギャング達を集める過程で動物の密輸で資金を得ているというサラッとした会話が嫌だなあっておもった。
というのも私は同僚より、友達より動物の方が好きだからだ。
どちらか殺せと言われれば人間を殺める程度に愛している。
といいつつ魚も肉も食べるのでこの愛情のルールは自分でもわからない。
だからあのシーンでコメディ映画なんだけど全部面白くかんじられなかった。
至る所でイライラしてしまうし、
イタリア語の耳ざわりがなんだか苦手だった。


ラストシーンも最悪で続きがあるってわかっていながらあの女わたしが呪い殺してやろうとおもった。
個人的にはこの2作目がコメディ色が強くてスピーディーで1番好きです。
ローマ遺跡大爆走、列車襲撃、謎の研究ガジェットたち…
「マッティアは外でGPSは中!」

時系列がちょっと変わってて最初は「ん?」となりましたが、これはあくまで3作目へのつなぎということで…
犯罪者から正義の味方へ。
シリーズ第二作。

減刑の司法取引に応じて、警察のスマートドラッグ摘発に協力することになった教授陣。

カーチェイスあり、列車飛び乗りありのアクション要素もあり、一作目から見事バージョンアップされている。

三作目に繋がる布石も打たれ、ますます見応えのあるものになりそう。