いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」に投稿された感想・評価

みや

みやの感想・評価

4.1
理路整然に推理したかと感心すれば、お約束のようにグダグダグダグダとする教授達。

実用的かすら怪しい武器も車も造形が格好いい。

2作目はイエロー味のかかった映像で、なるほど三作のイメージカラーに合わせてるのね、と今更気付く。

このスピードに慣れてくると俄然面白さが増して、前作より高評価。
哲郎

哲郎の感想・評価

4.1
面白い😄
1作目よりエンタメ度上がってますね

自分の学生時代の専攻が有機化学だったので、専門的な会話が更に楽しい♪

P.S.女性警部が尼神インターの渚さんに見えて仕方無い😅
前作よりかなり好き
1も2も音楽が素晴らしい
思ったよりしっかり3部作構成だった
317

317の感想・評価

4.4
イタリアンコメディ3部作の2つ目
前作より面白い!そして、更に疾走感強めに!

前作から更に国外流出した3人の専門家を集め、強くなった?ギャングが警察を取り引きして、スマートドラッグ摘発に務める!

それぞれが専門家なはずなのに、癖強めかつ、え?て抜けてるところが最高
終盤のマッティアのGPSシーンでかなり爆笑
面白い ‼️

パート1に比べて わかりやすく
コメディな感じが良かった!

パート3が楽しみ(^ ^)
無

無の感想・評価

3.8
合法ドラッグを製造・密売、薬剤師への傷害等の罪で収監されていた主人公のピエトロは薬物への知識を買われ30種類の合法ドラッグを見つけ出し密売人の検挙に協力すれば仲間達の犯罪歴を抹消するとの約束を取り付け海外に散っていた新たなメンバーである教授3名を勧誘し総勢10人で麻薬組織の撲滅に挑む。

「いつだってやめられる」シリーズを続けて鑑賞。
相変わらず目に痛いほどのビビッドな色合い。
今回は青と黄色と緑がシンボルカラーだろうか?
裁判所の場面で折の中に纏めて閉じ込められてる彼らが間抜けでかわいい。
記憶を失くしてる筈の元教え子が証言するシーンもピエトロの予想というか願望が全て外れてて傍聴人と一緒に笑った!
途中、突然出てきたアニメがこれまたいかにも外国人が描いた!って感じのする、いい加減でクソ雑な所に味がある。
麻薬カルテルのアジトを見つけ出そうとするミッションを遂行しながら同時に妻の出産にも立ち会おうと奮闘するピエトロ、無茶が過ぎるけどそこがまた良い。
真面目な面持ちでナチスの軍用車やサイドカーに乗り込み、貨物列車を追いかける彼らの必死な姿がシュールでアホ面白い。
今回は尺も増えたがメンバーも増殖したので影が薄くて悲しかったバルトロメオがおいしい所をかっさらっていったのが嬉しかった!
BGMが見事に興奮を煽る仕事をしまくりなのも好き。
次の作品がこのシリーズのラスト。教授達の雄姿を最後まで見守ろう。

おまけのメイキング映像を見たけど監督チャラいな。
!!一作目に比べてはるかに面白かった。ギャグセン自体上がってる気がするのですが…イタリアのノリに慣れてきたのか?あと、前作との繋がりが良かった。終わりの、次作に続ける感じとラスト辺りの編集がなんかスカッときた。なんか、前作もそうだったけど、ハングオーバー彷彿とさせるよね。
Kyosuke

Kyosukeの感想・評価

3.9
2作目というよりもドラマの第2話といった感じで、中身もだいぶハングオーバー!シリーズみたいになってきた。3人増えても相変わらずキャラクター構成が面白い。3本まとめて観ないとストーリーが成立しないのでご注意を。
今回は捜査もので、アメリカのドラマ「スコーピオン」みたいです。
各分野の天才が集まってFBIに協力するチームの話なんですが、それの学者バージョンかつうるささアップって感じです。
こう言う捜査ドラマの学者の中にはおしゃべりだけど基本的に控えめなイメージのキャラが多いけど、この映画の学者はみんなうるさい。
イタリア人って、鬱病になったりするのかな。

続きが気になるーーーー!
renache

renacheの感想・評価

3.7
3部作の2作目。日本ではこれが1番初めに公開されたそうですが、登場人物や事件の背景が分かりにくいと思うので順番通り1作目から観た方がいいですね。キャラへの愛着も違います♩

全体的にスケールアップした感があり、電車を使ったアクションシーンなど見応えがありました!元教授、学者さん達ならではのちょっとした会話がコアなのも面白いです。

正直1作目が自分の期待を上回ることがなかったので続きを観るか迷ったんですが、この2作目のラストが3作目の予告のようになっていて気になってしまうので、結局全部観ることに。ずるいなぁ。