しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの作品情報・感想・評価

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス2016年製作の映画)

Maudie

上映日:2018年03月03日

製作国:

上映時間:116分

4.1

あらすじ

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」に投稿された感想・評価

嵐子

嵐子の感想・評価

3.8
ハートにじわじわくる素敵な作品でした。終盤は涙が溢れて止まりませんでした。
もち

もちの感想・評価

4.2
イーサン・ホークの不器用な夫が、、、いいね
モードのこと、大切にしてる感が伝わる。下手くそな愛情だ。これがこの夫婦にはぴったりなんだ。

2019.103
Pinkman

Pinkmanの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

初めから本当のことを知っていたら別の人生を生きていたのかもしれない。多くを望まない彼女は人生に必要なものを知っていた。

見下すたびに罪悪感を感じる。そんな自分が嫌でより強く当たってしまう。誰もが後悔を抱えながら謝ることもできずにいた。広い世界に目を向けると色んな人々がいて色んな見方がある。何事も見る目が必要で先入観で判断しては真の価値を知る事はできない。

窓の外を見ると空には鳥や虫が飛んでいる。そこに命の輝きを見つける。次第に外の世界もモードの存在に気づき始める。

モードの描く鳥や花は人の目を引いた。足の悪い彼女は鳥のように遠くへ飛んではいけない。そんな彼女のもとに遠くから人々が会いにきた。人の心を引きつけてやまない彼女の絵に、人は命の輝きを見た。

はじめは犬やニワトリ以下だと思っていた相手がいつしか人生の伴侶になる。誰よりも長生きしてそばにいたその人は人生で最愛の人になった。誰かの選択によって自分の人生が決まる。それは完璧な人生との新たな出会いなのかもしれない。

この物語がこんなに幸せな結末になるとは思わなかった。モードはずっと幸せを描いていたんだね。
奈保子

奈保子の感想・評価

4.8
とても素晴らしい映画でした。
見終わってエンディングが流れる時に
実話と知りました…全くわたしは…と思いました。

上手くはかけませんが 映画を見て、モードは最初よく頑張ったと思います、わたしなら耐えられないと思いました。けれど帰る家が無いから… 旦那さんになる人もキツかった人ですが 段々とモードの為に色々としてくれるようになりました。
家事もすべてしてくれました。
最初は 家政婦募集で来たモードだったのに。
モードの絵を見抜いたサンドラが居て本当に良かったと思いました。
そして この映画を通して勇気をもらう事が出来ました。今がどんな境遇でも前向きに生きなければと教えられました。
見て良かったです。


※実際に書いた絵や家をツイッターで見ましたが 素晴らしい絵で素敵なお家でした。
reirei

reireiの感想・評価

3.6
重度のリウマチを抱えるモードを家政婦として雇うことにしたエベレットが共に暮らし始め、ぶつかりながらも分かり合いお互いを支え合う魅力的な夫婦の日々が描かれた映画。これ実話なんですねー!その時点で更に心揺さぶられる内容に。
モードが描く絵というか使う色がとにかく素敵で、それ以外がほほシンプルな色味なので特に美しさや魅力が際立ちます。
最初不器用エベレットがモードに対してまーーーひどい言動繰り返しまくりで、今の世の中だと色々アウトだろーとか本来なら言いたくなるとこだけど、これがまた二人の世界観が独立して描かれてる気がしてそこまで気にならなかったかな。
徐々に評価されていき多くの人から求められるようになるモードの絵について、自分の強みってなんだろうとくよくよ悩んでることが小さく思えるぐらいまっすぐですてきだったなー。あんなに没頭できるなにかを見つけたい!
あと愛情表現全然しないエベレットだけど、ちゃんと表情とか態度で理解してるモードを見て、相手に多くは求めてはいけないなと痛感しました苦笑
1シーン1シーン丁寧に描かれてて、最後のエンドロールで更に暖かな気持ちになれる映画です😊
FR

FRの感想・評価

2.9
とても美しい作品だと思うが、後半ちょっと退屈した。実話を元にしてるからしょうがないけど。
はま

はまの感想・評価

4.2
観て良かったやーーーーーーつ……!!

でもこの映画に関しては多分綺麗な文章で感想をまとめられないやーーーーーーつ……

だって私にとってこれは「当たり強い無口系オッサンと甲斐甲斐しい弱気オバサンが繰り広げる萌え地獄」でした!ので!
※言葉のあやってだけで決してサリー・ホーキンスがオバサンだという意味ではない
※イーサン・ホークは萌えの塊オッサン

歳のいった男女のくせに… いや歳のいった男女だからこそ……

いろんなシチュエーションに萌えすぎて家の中で転げ回るところだった……
ここにきて「もしかして萌えって死後なのでは…」って思い始めたけどそれに代わる良い単語が思い浮かばない… 滾り…?
早々に語彙が死……


絵を描く行為、描いた絵、そこらへんに焦点当てられた映画だと思ってたけど(いや実際そうなんだろうけど)、2人が窓挟んで向かい合ってるだけでなんかもう🙇‍♀️ははーーーーっ


感動するってより心があったかくなったよね
家の中が明るくなったみたいにね



観て?
一

一の感想・評価

4.5
2019自宅鑑賞No.144 TSUTAYAレンタル
たける

たけるの感想・評価

4.4
感動しました
ayaka

ayakaの感想・評価

3.3
エンドロールすき。

少しずつ、
ふたりの関係がかわっていくのが、
ゆっくり描かれてた。

荷台に乗せてあげて
移動してるシーンが好き。
>|