デトロイトの作品情報・感想・評価

デトロイト2017年製作の映画)

Detroit

上映日:2018年01月26日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「デトロイト」に投稿された感想・評価

人間の狂気系映画。
ウィル・ポールター(まさかの24歳、これが1番驚き)のノリノリな演技をみてエスを思い出し、鑑賞後にセルピコが見たくなりました。

しかしこの監督、相性いいです。面白いです。
サキ

サキの感想・評価

4.0
実話を描いた映画なので面白いストーリーや気持ちのいい終わりではない、事実を知るためのものとして素晴らしい映画だった
ウィル・ポールターがすきなので見たのだけれど、年の若い俳優が、友人を相手にこういう演技をしないといけない、問題提起、解決のためにこの映画を作らなくてはいけないことが現状なのがとてもつらいと感じてしまった
Taka

Takaの感想・評価

4.0
結末がやるせない。
今現在も起きそうなことと思うと、理不尽すぎる。
後味悪し、まさかの音楽映画。ウィル・ポールターが暴れジョン・ボイエガが嘔吐する映画。あんまこの映画の意味がわからなかったし、好きになれない内容だった。いつも迫力満点なキャサリン・ビグロー作品にしてはスリリングさはあったものの好感が持てなかった。
crane

craneの感想・評価

3.6
黒人の警備員が裁判所の前で嘔吐していたけど、文字通り反吐が出る思いだったのだろう。
こんな理不尽がまかり通っていた時代があったなんて……
しむじ

しむじの感想・評価

3.9
恐ろしい映画だった。
人間の醜い部分をそのまま映像化したような作品。肌の色が違うだけなのに…
ウィル・ポールターの演技力には脱帽 反吐がでるような人間の屑らしさを前面に押し出していた。カメラワークにも必見
まよ

まよの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白いか、面白くないか
そんな評価はできない作品
ただ、「見てよかった」と思う

元々、黒人差別は酷なものだとは知っていたがあんなにも理不尽な扱いをされているとは思わなかった
ただ、白人にも警察にも良い人がいるという事実には救われた

最後まで全くすっきりせず、憤りと悲しみだけが残った
未だに差別は沢山残っている
早くなくなることを願っている
v

vの感想・評価

3.8
なかなか考えさせられる映画。
本作では白人警官が悪者のようになってるが
彼らをそうさせたのも『デトロイト』という街によるものなのじゃないのかな?とも思いました。

それにしても警備員さんが可愛そすぎる
Keengoo

Keengooの感想・評価

3.3
こんな理不尽なことがまかり通ってしまうなんて。。。
人間て腐ってる
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