デトロイトの作品情報・感想・評価

デトロイト2017年製作の映画)

Detroit

上映日:2018年01月26日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「デトロイト」に投稿された感想・評価

Kensuke

Kensukeの感想・評価

3.2
ドキュメンタリータッチでひたすら過激なシーンが続くので憤りとストレスが多かった。

差別と暴動と聞くと
「ドゥザライトシング」と比較してしまうけど、

今作は、
戦争映画でいうと「火垂るの墓」や「フルメタルジャケット」的な悲惨さを強調して反戦を主張する方法に対して

「ドゥザ〜」は日常を描く事で考えさせる
「この世界の片隅に」に近いのかな。

後者の方が好きです。
ア

アの感想・評価

-
公開当時観に行けずじまいだったのをようやく。
ウィル・ポールターにこういう役やらせたらまじでとんでもねぇな
くるしい
見応えのある作品だった
観終えると疲れるぐらいにw
でも面白かったと思う。

実話を元にしたお話故によりそう感じたけど、人間が持つ鬼畜のような目を背けたくなるような部分と、臆病で素直な部分がかなりリアルに描かれていた。生々しい。重たい。マッシヴ。久しぶりのヘビー感もまた良かった。

大なり小なりこの手の「権力」と「暴力」の歴史は繰り返されていて、それは現代でもまだ続いているということ。そしてそれは何気なく暮らしている場所にも存在している。
のか

のかの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

モーテルでの場面。
逃げ出したラリーを保護した警官の、当然であるべき姿に、無性に泣けてしまった。
州兵も、他の警官も、尋問されている黒人たちにも、人の道理は分かっているのに、それが通じない相手だった。
ドラマティックスのメンバーが、自分たちの曲で誰が踊ろうが関係ないだろう、と言う。正しいはずなのに、一方では分かってねえな、と感じてしまう。権力は正しさになってはいけない。かといって情だけでも生きてはいけないのだろう。
薄緑色の車窓、ガラス窓に詰めるタオル、寒々しい床。ああ、訳がわからない。投げ出してしまいたいほどの過去、現実。
yasu4l

yasu4lの感想・評価

4.0
「人はすべて生まれながらに平等なはずなのに、それはいつになったら実現されるんだ?」
https://youtu.be/vJ6t7ZLXMic

主人公の1人であるラリーが事件後にラブソングを歌えなくなるのが切ない…
mariモ

mariモの感想・評価

3.5
あいつの顔面力。
あの映像スタイルで裁判はなんかな。
影千代

影千代の感想・評価

4.1
19206
たしかにウィルポールター良かった。良かったというか酷かったというか。。
デトロイト暴動、アルジェ・モーテル事件、またひとつ知らなかった歴史を知った。
序盤は白人も黒人も疑心暗鬼だからこうなるんだ、と思ったが、アルジェ・モーテルのパートに入ると激変。40分続くデトロイトの警官から黒人への暴力と尋問にクタクタになる。無い銃を探し、無実の人間を撃つ。

胸糞警官役のウィル・ポールターが圧倒的。彼はレヴェナントやバンダースナッチでも目立つ脇役だった。本当にすごい。
lenochi

lenochiの感想・評価

4.0
2018/05/24
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