グッバイ・ゴダール!の作品情報・感想・評価

「グッバイ・ゴダール!」に投稿された感想・評価

ar1shi

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2.5
途中からゴダールがデザイナーの
ザックポーゼンに見えてきてそればっか気になった!

感想は特になし!笑
citron

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3.5
先日観てきた「グッバイ、ゴダール!」
予想してたより面白く観れた。68年の頃のフランスのあれこれ。政治にのめり込んでどんどん左に寄ってくゴダール、発言も行動も過激になってくいっぽう。自身の過去の作品さえも否定する。同様に、映画の仲間の作品も否定する。みんな離れていってしまう。でも実際はどこに進んでいけばいいのかはっきりできずに不安で不安定。アンヌ・ヴィアゼムスキーがそんなゴダールと一緒に暮らした当時の思い出の物語。
わかる人にはわかるヌーヴェルヴァーグにかかわるいろんな仕掛けも楽しかった。
あと、アンヌ(の役のステイシーマーティン)のローラースケート姿、かわいい。
自己中だし偏屈野郎だしヘタレだし本当しんどいな あんな出来た彼女を失ったらもう他にいないぞ
がく

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3.7
ゴダールは女性よりも映画を、映画よりも変革を求めた人間であったのではないでしょうか。

変革はもちろん映画でも顕著に表れていますが、それは変革というものが主体にあったのではないのかと思います。

ゴダールの作品をあまり見てないので、演出や思想といった点で詳しいことがあまりわからず・・・
明らかな勉強不足でした。
ゴダール作品をまた見てから再度見て見たいです。


それにしても、ステイシーマーシーの美しさときたら、もう、素晴らしすぎますね。
セイ

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3.8
ゴダールの性格が超めんどくさいのがわかる作品。作家性の強い作品作る人は、こういう人多いんじゃないかな。気狂いピエロに出てきたカラフルな部屋に実際に住んでたんですね。
Hagiwara

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2.5
久しぶりにおふらんすな映画を観た。
原作はゴダールの元妻のアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝小説。
映画のキービジュアルからもう少しポップな映画を期待したが、終始つまらぬ会話が繰り広げられる。マオイズムに傾倒していたゴダールは中二病をこじらせたオッサンにしか見えず、独善的な夢想と嫉妬の塊で全く魅力的に映らない。そりゃ、離婚するわな。
私自身は、ゴダールの映画はかなり昔に「気狂いピエロ」「アルファビル」くらいしか観ていないが、才気にあふれた印象を持っていたのだが、この映画からそれは感じない。

また当時の学生運動の描写があるが、現仏マクロン政権でのフランス暴動のニュースと被り、フランスって今も昔もあまり変わってないのな、と思った。
Haruka

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3.1
ゴダールは名前しか知らないし作品も多分1本しか見たことがないけれど、彼の魅力とめんどくささが分かった気がした。ゴダールの若き妻による、ゴダール描写伝記。
妻がゴダールの隣でつまんなそうにしてるのは、どう解釈したらいいの?

彼の生きた時代もまた面白い。今も大規模デモで騒がしい革命の国フランスの、過去のデモの場面は興味深かった。
Jeffrey

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3.0
俺がゴダール作品で最も大好きな中国女を取り入れた作品と聞いてレンタルで見たが中国女ではなく東京女って間違えるシーンが非常に笑えた!毛沢東もきちんと発音できてねーしこういった流れがあったの知らなかったから非常に嬉しかった!俺が読んだブックレットにこういったの確か載ってなかったと思うんだよなぁ。それにしてもルイガレルがハゲたゴダールを演じるとはね!彼脱ぎたがり屋だからそういった作品にしか出ないかと思ったけど!それにしても今思うとフランスが中国の文化大革命の思想ごっこみたいなのをしているジャンピエールレオ扮する若者達の毛沢東主義ごっこ映像は今見てもやっぱり凄いと思う!
yukke

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3.3
革命か映画かっていうシリアスな葛藤すらコミカルに描かれる、めんどくさいゴダール。ミューズに映る姿はこんな感じだったのか。
ステイシー・マーティンの衣装がかわいい。
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