うつくしいひと サバ?の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「うつくしいひと サバ?」に投稿された感想・評価

ayaka

ayakaの感想・評価

2.0
ストーリーはあんまり( 'ω')

大きなお堂の屋根、
あんなに大きく立派な建物が
崩れてしまった景色に
胸が締め付けられた。
mika

mikaの感想・評価

3.5

ディザスターと美の関係って
それこそもう芸術という言葉しか
説明ができない気がする
私立探偵の玉屋末吉と田上は、地震の被災地でさまよう外国人のマチューと出会うが、言葉が通じない。
唯一聞き取れたのは「サバ」という一言だけ。
それでも、仲間の助けでマチューが亡き妻の遺骨を義父の義晴に届けるためフランスからやってきたということが分かる。
マチューはやがて義晴のもとにたどり着くが、義晴の心は震災で深く傷ついていた。


復興作品として作られた今作。
被災地を背景にコンテンポラリーダンスを踊る姿が魅力的だった。
被災地の現状を目の当たりにして、そこで強く生きる人の姿、家をなくしてもなんとかしてでも生きていこうとする人たちの姿勢に胸を打たれた。
nozomi

nozomiの感想・評価

4.0
とにかく石橋静河が最高です。

地震の悲惨さと、ダンスの美しさの伝える言葉にならないパンチを食らったかんじ。
フィクションでは表せない真実がそこにはあって、それと同時に、フィクションでしか表せない真実も存在していた。
映画が作られる過程や、作り手の想いを知る術は意外と観客は持っていなくて。
だからこそ、スクリーンに映し出される真実から何を受け取るのか。
映画でしか、表せないものから。
個人的には「うつくしいひと」よりこっちが好き。
ダンスの力強さに心打たれた。
よお

よおの感想・評価

3.0
熊本城は傷ついてはしまった、しかし倒れなくって本当に良かった。
ストーリーも良かったし、高良くんは変わらずかっこいいし。
石橋静河さん、少し変わったというかクセある役でしか見た事なかったから 新鮮だった。きみの鳥はうたえる も楽しみ。
内容はさておき、地元出身のひとたちが地元のために作る映画っていいなあと思いました
Tak

Takの感想・評価

3.6
「うつくしいひと」のスタッフ、キャストで製作された熊本の震災復興支援映画。橋本愛さんは出演していません。

実際の被災地(益城町)で撮影された、延々と続く瓦礫の山。
モノクロの世界のような瓦礫の中に、時折り目に入る鮮やかな青。
真新しいブルーシートの青。

ラストのダンスには胸を打たれた。

頑張れ! 火の国熊本。