うつくしいひと サバ?の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「うつくしいひと サバ?」に投稿された感想・評価

うつくしいひとよりは、まともに見れる作品だった🎥

震災の傷跡が痛々しい中でのコンテンポラリーダンスから色々な感情が感じられた気がした。
u

uの感想・評価

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壊れた風景を背に踊る姿
男性が話すフランス語の響きがとても好き
village123

village123の感想・評価

3.5
震災後の熊本で田上は道に迷っている外国人を発見した。言葉が通じないので、玉屋末吉探偵事務所に連れて行き相談するも、彼が発した「サバ」という言葉以外は何も分からない。とりあえず寿司屋に行ったところ、彼がフランス人であることが分かった。

震災による被災の様子がコンテンポラリーダンスを交えて描かれており、天災の脅威と人間の生命力が対比されているような気がした。
悲惨さとコミカルさが上手く組み合わされ、前作よりもエンターテイメント性が高い。
前作と合わせて震災の前後のギャップが痛々しい。
ストーリーはどうであれ、
映像を観てるだけで、涙が溢れる。

住所も衝撃的だったし、
ダンスのシーンは、
心が揺さぶられ、なによりも美しかった。

震災は被災者にしかわからない。
熊本のPR映画「うつくしいひと」は震災前の作品でしたが、こちらは震災後の作品です。
有名な被災地名が出てきたり、熊本城等の災害の爪痕等、震災後のリアルな姿が見てとれます。
一日も早い復興を祈ります。
くまモン出てました!

ハードナッツコンビ♡

阿蘇の山々、熊本の景色

美しい景色が溢れてる



サバ? Cava? 笑
Junko

Junkoの感想・評価

3.6
熊本を舞台にした作品。
震災前の「うつくしいひと」と
震災後の「うつくしいひと、サバ?」の二話。

漂う濱マイク感な高良健吾の探偵役と
ストーリーの進み方。
個人的には「うつくしいひと」の方が好きかな。

「うつくしいひと、サバ?」の方は
震災が絡んでいるので、なかなか感想が難しい。住所が出てきた時に、あっ…と思ったし、災害への怒りややるせなさはぶつける所が無いのが本当に辛い。
自分でどうにかしていかなければいけない部分が多い。

サバ?ってそういう意味か!と分かった事と、台詞に熊本の小ネタがあって良かった。ぐるぐる食べてみたいです。

行定監督の光の使い方は流石。
今作は暖かい光であった。
love1109

love1109の感想・評価

3.4
何度か書いたことがあるけれど、震災を描く、ということはほんとうに難しい。なぜなら、怒りであれ、悲しみであれ、被災した人たちの、ひとり一人の思いに応えることなど、到底できるはずがないからだ。それでも、なのだ。熊本で生まれ、熊本で育った監督が、俳優たちが、熊本のために撮った熊本の映画。「それでも、熊本で生きていく」という、複雑な感情がごちゃまぜになった、溢れる思いに胸が締めつけられる。
一話目のゆるやかな美しさ
二話目のつよくかなしい美しさ

震災後のリアルを映画として残していることにまず驚かされた
この状況で製作するにあたって紆余曲折あっただろうな

自然のこわさは計り知れないけど、自然の美しさもまた計り知れないし、人間のこわさも計り知れないけど、人間の美しさはもっと計り知れないとコンテンポラリーダンスのシーンで感じさせられた
はち

はちの感想・評価

3.4
最後のコンテンポラリーダンスシーンの背景とかいろいろ相まって綺麗だった。