夏色ジーン

あさがくるまえにの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

あさがくるまえに(2016年製作の映画)
3.5
感想川柳「どうしても 優先順位が 気になります」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

夜明け前、青年シモンは恋人が眠るベッドをそっと抜け出し、友人たちと一緒にサーフィンに出かける。しかしその帰り道に自動車事故に巻き込まれ、病院で脳死と判定されてしまう。報せを受けて病院に駆けつけたシモンの両親は現実を受け入れられないまま、医者から臓器移植コーディネーターのトマを紹介される。一方、パリで暮らす音楽家の女性クレアは重い心臓疾患で臓器提供を待っていたが、若くない自分が他人の命と引き換えに延命することに疑問を感じていた…というお話。

あらすじから両親が臓器移植をかなり悩んだり、もらう方もかなり時間がかかるのかと思ってましたが、結構あっさり決まったので(゜〇゜;)全体的な流れとしては、臓器移植とはどういう風に進められるのか見ていく感じ。(;・∀・)

主人公は誰か?というよりみんなが主役かな。( ̄ー ̄)

タハール・ラヒムが移植コーディネーターをしてて、いつものように神妙な役柄(゜゜;)臓器を取り出す時も立ち合うし、献体の拭き取りや遺族への対応も進んでする。(;・∀・)というか遺族に臓器提供の提案をするときの緊張感がヤバい。(/≧◇≦\)

臓器提供の優先順位がどうなってるのか気になるなぁ(;・ω・)金にモノをいわせて手に入れようとしてる奴になんか絶対やりたくないし、老い先短い人よりは若い人にあげたい。

んでまず(^_^)/~~