あさがくるまえにの作品情報・感想・評価・動画配信

「あさがくるまえに」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

音楽と映像が本当に美しい。
そして必要以上に感動ストーリーに仕上げてないところがすごく好感持てた。

臓器を提供する側受ける側、それに携わる様々な立場の人達、それぞれの思いがとても自然に表現されてて胸を打つ。

心臓を摘出する前に医師がシモンに音楽を聴かせるシーンがすごく印象的だった。
と思ったらこのシーン、ポスターにもなってるのね、納得。

今までは、仮に脳死になったとしても他人に臓器を提供するなんて御免だ!全部持って墓に入るんだ!と思ってたんだけど、これ観たらちょっと考えが変わったな。
自分の死の先に誰かの生があると考えると、やっぱり臓器移植はすべきなのかもしれない。

他の方のレビューを拝見して秦基博さんの「朝が来る前に」の本編映像Ver.をYou Tubeで観てみたら、もう感動で涙がとまらなかったわ。
ntm

ntmの感想・評価

4.3
私が脳死になったら眼球以外ドナー承諾してねって彼に言ったら、考えとくって言われた
Y

Yの感想・評価

3.7
観終わった後に秦基博さんの「朝が来る前に」を聞くと涙が、、😭
後からじわじわと感動する映画でした
洋画でたまにある、顔がにすぎて主人公が誰かわからんくなって結局微妙な感じで終わってしまうというやつになってしまったが故、どんな内容なのかいまいちわからんかった、、。とりあえず言えることはサーフィンするときに気をつけなきゃいけないことと、脳死状態っていうのは残された人たちも1番辛く悲しいってことかな
映画見る前にYouTubeで秦基博 朝が来る前に で検索してくださいお願いします。
そら

そらの感想・評価

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シモンが窓からスルリと落ちていくシーンが印象的だった。

クレールの心臓はどこに行くんだろう。どうなるんだろう。
negiiiii

negiiiiiの感想・評価

3.6
セリフが少なく、静かに生と死を考えさせられる映画。
死は一瞬なのだと。
生と死は表裏一体なのだと。

突然家族が脳死と判断され、果たして自分は臓器提供に同意できるだろうか。

そして自分自身、臓器移植について今までちゃんと考えたことがなかったけど、どうだろうか。

ピアスをあけるのさえ自分の体を傷つけるという行為に抵抗ありまくりのわたしなら自分の体にメスが入るのはなんか嫌だな〜とも思うけど…
もし自分が逆の移植を待つ側だったなら、生きる力を与えてもらうということに感謝しかないよね。

いつか、移植について自分の答えは見つかるだろうか。

彼女の家から自転車で向かい、スケボーにのった友達と合流し、車に乗った友達と更に合流…の夜明け前の街中を駆け抜けるシーンが好きだったな。
u

uの感想・評価

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2018.6.22
リアル過ぎる心臓の映像に圧倒されるとともに、命が繋がる様子をまざまざと見せつけられて、正に胸を打つ。脳死について、我が事のような現実感を持って考えさせられるが、重すぎることなく軽すぎず、冷徹さの無いヒューマニティ溢れる新機軸の医療ドラマ。
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