シェイプ・オブ・ウォーターの作品情報・感想・評価・動画配信

シェイプ・オブ・ウォーター2017年製作の映画)

The Shape of Water

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

「シェイプ・オブ・ウォーター」に投稿された感想・評価

あるものを持たないという事は他のものを沢山持っているという事

嗜好の成熟

ひとつの特徴から入らない関係

偏りがちな認識をすっ飛ばして

相手の本質をそのまま感じるのって

なんてスリリング


反対に

狭められた価値観に囚われて

相手をそのなかに落とし込み

自分はいかにも平々凡々・普通な家庭を築く男の結末

成熟していない嗜好の為せる業

悪役の彼の突出度合いに感動すら!でした

ギレルモ・デル・トロ監督らしさがあらゆる方面で全開!

『あっ!また、ほっぺただ!』思ってしまうシーンも、笑


相棒の画家(リチャード・ジェンキンス)はもぅ好き過ぎます!良い役どころ!


皆さんが仰るとおり
たしかに大人の愛の物語でした。

主人公イライザ役のサリー・ホーキンスにアカデミー主演女優賞を受賞してほしいなー

だって、すっごい素敵で色っぽく、最高に美しかったんだもの!



あと少しで発表ですね。いまからワクワク♪

監督賞・作品賞もお願いします!
snowapple

snowappleの感想・評価

2.5
水の形に決まりはない。人それぞれでも誰も違和感を覚えない。人の形と言われたら誰もが認識できる形がある。そこに色がついたら?特性を加えたら?それは、法で定められたものではないけれど覆せる確固たる理由があるわけではないけれど、おそらくこの世に多数を占めるものが正しいとされることだろう。人と違うものを個性といえばそれまでだがそれを全て認めることには問題がある。だからといってそれを排除する差別を許すことも問題である。形のあるものを判断するのは難しいことを訴えられる作品だと感じた。
ぽ

ぽの感想・評価

-
後で詳しく書きたい ひとりでお酒飲みながら橋本の映画館で鑑賞
ギレルモ・デル・トロ作品という事で
公開当時から気になっていましたが
やっと鑑賞する事が出来ました

1962年の冷戦時代のアメリカ。
航空宇宙研究センターに
アマゾンの奥地から運ばれて来た
ある「生き物」とそこで働く
発話障害をもつ清掃員女性イライザが出会う
仕事中にひと目を盗んで交流する様に
なった「ふたり」だか.......

お互いを大切に思う気持ちは
決して人と人だけでは無いと思う
一緒に暮らしてる愛犬や愛猫
飼い主が元気が無いと寄り添って
近くにいてくれる
きっと言葉では無い何かを
お互いに感じる事が出来ているのだろう

イライザと「生き物」にも
言葉では無い何かをお互いに
思いやる何かを感じていた

ある出来から「生き物」を救わなくては
と思いったイライザと隣人のジャイルズの会話
ジャイルズ
「だってそれは人間ですらないのに」
イライザ
「助けなければ私達は人間じゃ無い」

人間である事が重要なんじゃない
そう言っている様で心に残りました

素敵なファンタジーであると共に
ラブストーリーだと思います

相手を思う気持ち
時にそれは届かない事もあるけど
そういう思いを持てる心を
いつまで持ち続けていたいと
思わせてくれた作品でした
窓につたう水のかたちが綺麗
on

onの感想・評価

3.5
世界観、映像の撮り方作品が芸術的だった。
E

Eの感想・評価

3.0
どうしても魚人に感情移入はできなかったけど美しい映画だった
グランブダペストホテル、処刑人に続き、ネコ好きな方は特に閲覧注意です。
レトロな街並みがかわいい!と思いきや、半魚人キター!つぶらな瞳がキモーッ!!となりがちなファーストインパクトですが、これが見ていくうちに愛着が湧いてくる不思議。
カレンダーの裏の名言や登場する詩も印象的。
見終わったあとには冒頭のシーンを見返したくなります。
最後はステキな恋愛映画を見たな〜と言う感じで終わりますが
実際には微グロなシーンやこれいる?な家族で見たら気まずいシーンも満載なので若い子は気を付けて。
けっけ

けっけの感想・評価

3.5
変わった性癖の持ち主
結ばれてよかったね
続きに妄想が膨らんで楽しいです
ケイカ

ケイカの感想・評価

2.0
アンチ美女と野獣
よくわからない生物との恋愛、、ね
わたしにはイマイチでした。
好きな人は好きだと思います。
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