シェイプ・オブ・ウォーターの作品情報・感想・評価

シェイプ・オブ・ウォーター2017年製作の映画)

The Shape of Water

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

「シェイプ・オブ・ウォーター」に投稿された感想・評価

ヒロインの純粋な愛が胸に染みる。
これは運命なのか、奇跡なのか…。

“彼”が素敵すぎる。
くちびると瞳に魅了されちゃって。

緑色は好きな色なので、それだけで映像の美しさに釘付けになった。
それから、音楽がとっても素敵。
haaachaka

haaachakaの感想・評価

3.3
現実味があって奇妙だったが
主役の気持ちがすんなり入ってきて
ウキウキした
riko

rikoの感想・評価

-
仄暗く不思議な映画だった…
sabo

saboの感想・評価

3.6
鑑賞日2019/10/22

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカ。
アメリカ政府の機密機関『航空宇宙センター』で清掃係として働くイライザ。
彼女は幼い頃に喉に傷を負ってしゃべることが出来なかったが、心優しい親友のジャイルズや仲の良い同僚のゼルダと平凡ながら平和な毎日を過ごしていた。
そんなある日、彼女の職場に実験のためアマゾンから不思議な生物が運ばれて来た。
警備としてストリックランドという男も赴任してくるが、その日に謎の生物に大怪我を負わされる。
イライザはその不思議な生物に何故か惹き付けられ、密かに近づいてみる。
初めは警戒して攻撃的だったその生き物も徐々にイライザに心を許し始める。
こうしてイライザと不思議な生物との秘密の交流が始まった。
しかしイライザはストリックランドが実験のために彼を解剖しようとしていることを知りなんとか助けたいと願う。
一方、センターで謎の生物を研究していたホフステトラー博士もまた謎の生物に魅了されていた。
ホフステトラーは研究者という表向きの顔の他に、ソ連のダブルスパイという裏の顔があった。
しかしソ連からも謎の生物の殺害命令が出る。ホフステトラーはイライザが謎の生物と交流のあることに気付きイライザの救出計画を手助けしようとするが…

**感想(ネタバレ含む)**
パンズラビリンスのギレルモ・デル・トロ監督の作品ということで、同じく本作もダークファンタジーな世界観が満載でした(^-^;
イライザと半魚人の交流があまりにも純粋で優しさに溢れた関係で、ビジュアルとのギャップが凄く見ていて切なくなります。
ストリックランドと奥さんの関係が機械的で逆に生々しくて胸糞感すら覚えるという不思議(笑)
パンズラビリンスの悲しいハッピーエンドと比べれば、まだ本作は素直なハッピーエンドと言えるかと思います。
強いて言えばイライザの幼い頃川に捨てられていた話と、首にあった傷に関する伏線回収が欲しかったです。
それともそれ自体、謎の生物との運命だったってことなのでしょうか?
劇中歌You'll never knowがとても心に響いて感動しました。
デル・トロ監督らしいダークで素敵なおとぎ話でした。

ストーリー:3.5
ビジュアル:3.6
音 楽:3.6
キ ャ ス ト :3.8
sas

sasの感想・評価

3.5
今までにない作品。もう少し魚人を人間よりにしてくれた方が、受け取りやすかったかも。それじゃダメな気もするけど。
つ

つの感想・評価

3.5
ギレルモデルトロ〜!貴様かあ〜〜!
クリーチャー作りたかったんだね、わかるわかる。手が込んでるだけあって魚人?は綺麗、カッコいい。
最初の水中で寝てる彼女のシーンと、水いっぱいにして2人で向き合ってイチャついてるシーンが良かった。
れいな

れいなの感想・評価

3.0
半魚人。言葉なんて必要ない。
ピュアな恋愛、経験したいなあ。
半魚人よく見るとイケメン…
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