天使たちのビッチ・ナイトの作品情報・感想・評価

「天使たちのビッチ・ナイト」に投稿された感想・評価

なつき

なつきの感想・評価

4.0
センスのセの字、デザインのデの字も知らないような頭空っぽの上司に命令されて泣く泣くデザインしました(命名した)みたいなパチ屋みたいなポスターとタイトル騙されずに観てみよう!!!!!な映画。

厳格な筈の修道院にいるヤンキーシスターとお嬢様シスターと委員長タイプシスター
が訳ありのイケメンの乱入によってそれそわれやらかしていくコメディ。
ほんと色々酷いので笑う。各々秘密があるんだけど物語進むうちにお前もか、いやいやいやお前も!?みたいにボロボロ秘密出てくる。そりゃ司教様も悲鳴あげるよね!

みんな大好きジョンCライリーも神父役で出てるよ!
ミク

ミクの感想・評価

3.5
なんとも言えない真剣なチープ感が好感。オーブリー初プロデュースで、やりたい放題やってる。自分の持ち味思う存分に出してくれてるから、ファンは十二分に楽しめました!ヘンタイです。フレッド・アーミセンの出オチ、降臨。
odkysyk

odkysykの感想・評価

-
「不良修道女が巻き起こす珍騒動!」的な楽しいです内容かと思いきや、一応コメディではあるものの時代も場所もよくわからない怪しい修道院を舞台に黒魔術、ドラッグ、姦淫姦通のオンパレードで「これは劇場公開されないわ…」と納得。カリコレは本当にえらい。狂った修道院にやってきたまともな神父さんが「えー、汝は黒魔術、麻薬、そして血を飲んだ罪で…「血を飲む」なんて罪状は初めて口にしたぞ!」と怒ってて笑っちゃう。ところどころ度がすぎるというエグみがキツい部分があるんだけど、設定不明の世界観と相まってボクはなんかけっこう好きだった。
宣伝やポスターとはちょっと雰囲気違ったけど、テーマは悪くないかな。
みか

みかの感想・評価

3.4
Fワードまみれ。
ひさな

ひさなの感想・評価

3.2
邦題とポスターなんでこれにしたんだろうね
ロックなシスターが羽目外してハングオーバーしちゃうよ!みたいな映画ではなかったです

禁欲的な生活は果たして健全か不健全か、みたいな難しげなことを一瞬考えたりもしたけど 百合シーンのどきどき感で全部吹っ飛びました
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
彼女達の“逸脱行為”は、精神的な不安定さの表れのようにも映り、笑いネタの感触は少々微妙。ただ、修道女ジネーブラの逝っちゃってる感や御伽噺風の展開と演出は好み。D.フランコやJ.C.ライリーも吸引力大。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.8
180815「カリコレ2018」sc-2
だくろ

だくろの感想・評価

3.5
いろいろ狂っている。シスターが罵りまくりカブを投げる。でも、邦題よりも荒れてないし美しく見える。
内容は一つの教会を舞台に小さくまとまったものだったけど、そこから少しづついろんな人間の本性が剥き出しになっていくのが面白かった。
最後は個人的には妙にスッキリした。

百合好きは割とドキドキしてしまう気がする。
AS

ASの感想・評価

3.4
く、くだらねえ…笑。百合好き歓喜