アメリカン・アサシンの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「アメリカン・アサシン」に投稿された感想・評価

カッコイイ。ただただカッコイイ兄ちゃんのアクションに酔いしれる作品。作中の3割は上半身裸で肉体美を披露してくれるサービス精神、近年のアクションにしては細かすぎないショットで程よい分かりやすさと迫力で魅せてくれる格闘シーン、そして復讐に囚われた影のあるイケメンという主人公のキャラクター、さらに敵役もテイラー・キッチュでイケメンという、全方位からイケメンが堪能できる股間濡れ濡れアクション映画でした。90年代に流行った独断で突き進む猪突猛進型主人公なのも、最近あまり見ない主人公像で懐かしくて良かったです。スコット・アドキンスが死ぬほど活躍しないのが一番の不満。スコットなら全員瞬殺できるだろう・・・。
JB6487923

JB6487923の感想・評価

3.9
ハードボイルドなスパイ映画なのに地味じゃない。主役のディラン・オブライエンが魅力的。マイケル・キートンの微かに狂人っぽい演技が絶妙。ラストのクライマックスの映像は見たことありそうで無かったシーンで圧巻。
11:50
スクリーン7
Bー9
字幕
1日で何本もまとめて作品を観ることがよくあるが、そんなとき、それほど観たいとは思わないのだが、タイムスケジュールの関係で、観賞予定に組み入れるものがある。この作品も実はそういうものだったのだが、これが存外、拾いものの作品だった。というか、かなり楽しめる作品だった。「アメリカン・アサシン」という邦題から、これはクリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」にあやかったタイトルなのかなと思っていたが、実は原題も「American Assassin」。アメリカのベストセラー小説「ミッチ・ラップ」シリーズの1作が原作となっている。

「ミッチ・ラップ」シリーズは全13作、累計2500万部を売り上げる人気シリーズだが、作者のヴィンス・フリンは残念ながら2013年に若くして亡くなっている。生前、映像化の契約を結んだのがこの作品で、シリーズ最初の映画化になるという。そのせいか、選ばれたのは、主人公のミッチがいかにCIAの腕利ききエージェントになったかが語られるシリーズ10作目にあたる「American Assassin」が選ばれたという。

地中海のイビザ島で恋人とバカンスを楽しんでいたミッチだったが、海から上陸してきたテロリストたちの無差別テロのため恋人を喪う。生き残ったミッチはテロリストたちへの復讐を果たすため、リビアのトリポリで彼らの隠れ家へと単身で潜入するが、そこで、折から急襲してきたCIAにスカウトされ、鬼教官のもと、スパイとしての過酷な訓練をこなしていく。最初にミッチに下されたミッションは、イスタンブールに行き、核兵器テロを阻止するというものだった。

とにかく、このスパイ・アクションはリズムがいい。スピード感もある。観ていて飽きることがない。監督は長らくテレビを舞台に活躍してきた、マイケル・クエスタ監督。それだけに、観客を楽しませる技巧には確かなものがある。しかも、舞台はイビザ、トリポリ、アメリカのロードアイランド、イスタンブール、ローマとワールドワイドに展開して、観ている者をその場所へと誘う。そのトリップ感は素晴らしい。スパイ・アクションのあらたなシリーズとなること請け合いだ。最後、地中海で核爆弾が爆発するところは、やや絵空事に近いが、それでもそのシーンの迫力もなかなかのものだ。エンタテインメントとしてかなり楽しめる作品となっている。
書き忘れてた。
私は好きだな、これ。ジェイソンボーン的なスパイ映画。アクションも良い。ディランオブライエン、ちょっとキッチュに似てるよね…。シリーズ化希望する。
藻屑

藻屑の感想・評価

4.4
映画館にて



日本上陸おめでとう!!!!!!!!!
本国予告からすっごいみたくて来れたらいいな〜って思ってたらくるってなってもう踊ってしまった。
小躍り。

で、もうね。何が見たかったって高速リロード。
キレッキレのアクション。これですよ。
そしたら案外ハードアクションでよかったです。
ただ高速リロードが…ね。悔やまれる。
ディランくんがかなりいい感じでした。
アクション演じられる俳優の若手がどうなるかなって思っているところに若手でキレがいいアクションできるディランくん(ビジュアルもよい!)が現れて期待値爆上がりですよ!これからも活躍してほしいな〜〜〜!!!
キアヌ、トムクルなどなどアクションができる俳優が50才代担っている中、新しいアクションスターって必要ですからね。
みなさん現役でめっちゃ嬉しいですけど、若手もうれしい!!!!


しかしマイケルキートンの迫力やばくないですか…。もう圧がすごい!!!
ちょっと主役食われるくらいの。
すごかった。
話もばりっばりのハードさがあって、あああアサシンだー!!!!ってなりました。仲間もそうだし、環境も。
家族に会いたいっていうワードでわかるところとか。
いいですよ。あのそれぞれの性格が抑えきれないものとかね。

時代によってアメリカの敵の描き方が変わってきてますよね。
北の国がちょっと前は多かったけど、今は中東になりつつあったりして、そういうのみるとあー時代がかわっているんだなって思います。
ストーリーはテンプレですが、細かいところで一つ一つのシーンの描写がとても丁寧だと思います。
それぞれのキャラの個性を活かしていたり、感情もいかしていたり。
最後もすごい画面力でした。壮大。

最高なのが終わり方!
え?どうやって終わるの???って思ってたら、あの笑顔と顔とシチュエーションで終わるの最高〜。
アメリカンアサシンでした。
ガチ、ハード系スパイ・アクション
主人公ラップはCIAエージェントだが命令に従わない新しいタイプ
ジェイソンボーンなどと同じくトラウマ持ちながら新しいスパイヒーローを感じさせる。

命令無視ゆえの突入で意外な行動で味方をも翻弄。中だるみせずプルトニウム奪還というわかりやすいミッションを軸に政治的背景からめて複雑にして楽しませてくれる。

味方に紛れた敵を見破ったかと思うと、政治的敵対関係が崩れての思惑一致でまたその敵とつるんでターゲットを追うという二転三転の展開は面白い。
一切のロマンスなし。これも案外ありそうでないパターン
なかなかよい。

主人公役のディラン・オブライエン初見でした。時折覗く寂しげな表情がよい。
メイズランナーに出てたんですね
もっと少年ぽかったと思ったけど。
メイズ未見だったけど見る気になった。

アメアサ、シリーズ化期待してもいいかも。
戦う理由を選び辛くなった現代。
私怨に始まる主人公の、戦う理由、そして生き様は荒々しく、青臭い。ただ、映画がひたすら硬派なままラストシーンまで走りぬけたことで、ニューヒーローの誕生を強く印象付けた。
ややマンネリ化したジェイソン ボーン、ジェームズ ボンド。彼らを突き抜けるになって欲しい気がする。
MEK

MEKの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

テロリストに恋人を殺され復讐の鬼となった青年がCIAにスカウトされ

🚢
𝐁𝐀𝐓𝐓𝐋𝐄 𝐒𝐇𝐈𝐏

すっごく観たかったの終了ギリギリにやっと🙏🏻😫🙏🏻ディランくんがいっぱい脱いでくれるし腕の血管がすごいねぇえ

アサシンって静かにそっと殺すもんだと思ってたからアサシン…?🤔てなったけどアクションが激しくて超絶かっこいい、好き、ナイフは刺してから叩いたり踏んだりすると良いを学んだ。

車に収納される🐶かわいい

👉バトルシップのテイラー・キッチュさんだ!!!!拷問シーンが痛かったひ~~鬼教官つよい…😫💅

円盤出たらまた観ます
れおん

れおんの感想・評価

4.0
テロリストによって婚約者を殺された主人公が復讐のために人生の全てを投げ出し、必死に生きる。ある事件をきっかけにCIAに入隊することになるが…
ジェイソンボーンシリーズを彷彿とさせながら、スパイ映画のど直球をいく今作。個人的に気になっていた、メイズ・ランナーシリーズのディランオブライエンと名俳優マイケルキートンのコンビが素晴らしく光っていた。
アクション、CGも手を抜くことなく、ストーリー展開も飽きない、脚本はしっかりしていて、綺麗に回収もしている。スパイ映画で大事だと思われる、登場人物の行動やセリフなどの特徴に矛盾が起きずに映画を完結させている。この映画でのCIAの組織の仕組みに少し不明点が見られたが、目を潰れるレベル。
ジェイソンボーンシリーズには及ばないが、約2時間、映画館で何も考えずにゆったりと見ることができる一本。テレビで見る映画ではないなぁ…
エンディング好きです。この感じ。。。